子供が最優先? シングルマザーが恋愛する時間を作るコツ【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#29】 | 大人のワタシを楽しむメディア
子供が最優先? シングルマザーが恋愛する時間を作るコツ【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#29】

子供が最優先? シングルマザーが恋愛する時間を作るコツ【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#29】

子どもを育てながら、仕事も家事も頑張るシングルマザー。忙しい毎日では恋愛にかける時間も限られてきます。ですが、ひとりだからこそ時間に柔軟に対応できるのもシングルマザーの強み。仕事や家事、育児と並行して恋愛を楽しむための時間を作るコツをお伝えします。


シングルマザーでも恋愛するべき理由

結婚して子どもも授かったけど、離婚や死別などでシングルマザーとなった女性たち。夫婦ふたりで家庭を守っていく形と違い、子どもをひとりで育てていくのは本当に大変なことです。仕事もしなければならず、帰宅すれば子どものお世話や家事であっという間に時間は過ぎて行ってしまいます。

好きな人が欲しい、恋愛がしたいと思っても、自由になる時間が少ないし、そんな余裕もない、という女性はたくさんいます。また、シングルマザーというだけで「恋愛は二の次が当然」と考える人たちはまだまだ多く、自由に恋をしようとすると肩身の狭い思いをすることもあるでしょう。

確かに、恋愛は母親のプライベートです。ですが、子どもがいるからと諦めてしまうのは、かえって家庭のためになりません。「自分のせいで母親は好きな人も作れなかった」と子どもに思わせることだって不幸なのです。工夫次第でシングルマザーであっても恋愛はできます。

母親が幸せな恋をしていること。それは、子どもにとっても大きな喜びになります。

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子どもがいることを隠さない

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好きな人ができたとき、真っ先に考えるのは「バツイチ」と「子持ち」であること。こんな自分を相手にしてもらえるだろうか…という不安を持ってしまいます。特に相手が未婚の場合、自分との「釣り合い」を感じて気が引けてしまう、なんてことも。ですが、シングルマザーであることは最初から打ち明けるべき。いざ交際が進んでから「実は…」と打ち明ける女性は多いですが、そのタイミングで男性が離れていってしまうことは実際によくあります。

子どもの存在は、決して恋愛を阻害するものではありません。隠してしまうのは、どこかで「恋愛の邪魔になる」と思いこんでいるから。ですが、母親の恋愛は子どもにも関わること。母親自身が子どもの存在をしっかり受け入れていない状態で幸せな恋をするのは難しいでしょう。また、子どもの存在を無視してお付き合いを進めることは、相手の男性にとっても誠意のある対応とは言えません。

いつまでも隠しておけないことだからこそ、子どもがいることは最初から話しておきましょう。その方が、男性もどう付き合っていくべきかを考えながら交際を続けていくことができます。

【時間を作るコツ1】生活のリズムを合わせてもらう

シングルマザーとして交際するなら、恋人にこちらの生活リズムを考えてもらうことが大切です。LINEなどは隙を見つけて返信することができても、夜間の電話は難しいときもあるので、あらかじめ何時くらいだと都合が良いかを決めておくなどのルールが必要です。子どもの食事やお風呂、寝る時間に合わせて暮らしていることを、きちんと説明しておきましょう。

例えば、毎週水曜日の夕方は子どもが習いごとに行くのでその時間にお茶したり電話したりする、朝子どもを保育園や学校に送ってから出勤までの時間にスカイプで話すなど、ひとりになれる時間を見計らって連絡できると良いですね。

【時間を作るコツ2】平日のランチなどを利用して会う

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もしお互いに昼間会える時間があるなら、平日は恋人と一緒にランチをする習慣を作るのもいいですね。

普段、なかなか家を出られない夜は会うことが難しいので、仕事の休憩を利用するのも一つの手段。もちろん、仕事に影響するような会い方はおすすめできませんが、食事でも会話でも、接点を増やす方法として使えますね。

【時間を作るコツ3】一時保育を使うのもアリ

もし実家がある女性なら、たまには週末に子どもを預けて恋人とゆっくり過ごす時間を持てますが、そうでない場合、保育園などの一時保育を使うことは決して非難されることではありません。

恋人と過ごすためでなくても、母親がリフレッシュする時間を持つのは心身の健康を保つために大切なこと。「子どもを預けて遊んでばかりいる」と後ろ指を指されてしまうような使い方は良くありませんが、月に一度くらいの頻度なら子どもにも悪い影響が出ることはないでしょう。

【時間を作るコツ4】機会を見つけて子どもと3人の時間を作る

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「子どもを恋人に会わせる」と考えると、結婚を意識させたり相手にとってプレッシャーになるのでは、と思いがちですが、それはふたりで話し合うことで解決できます。確かに、あまり早い段階で会わせてしまうと、恋人気分を十分に味わえないままの男性にはちょっとヘビーな時間になりますが、普段から少しずつ子どものことも話題にし、一緒に過ごす時間を想像してもらうことで、会うことへの抵抗をなくしていくことができます。

いきなり3人で遊園地などは、いかにも「家族」としての役割を求められるようで男性も気が引けるかもしれません。まずはショッピングセンターでの買い物など、普段の生活から離れすぎない場所を選びましょう。3人という空間を気楽に楽しめるところなら、男性も必要以上に緊張せずに済みますね。



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この記事のライター

「自分の人生は自分で決める」がモットー。難病の自分を支えてくれた夫との生活が幸せに続くように、と強く心に誓い日々を生きる。

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