「男はこんな女に弱い!」男を飽きさせないアラフォー女の恋の手口とは?【神崎桃子の恋愛指南 #14】 | 大人のワタシを楽しむメディア
「男はこんな女に弱い!」男を飽きさせないアラフォー女の恋の手口とは?【神崎桃子の恋愛指南 #14】

「男はこんな女に弱い!」男を飽きさせないアラフォー女の恋の手口とは?【神崎桃子の恋愛指南 #14】

リピートしたくなる女…いったいどんな女性なのでしょう…男性にいつまでも新鮮な印象を与え、いつまでも会いたい、愛されたいと思われるのはすべての女性の望みですよね。  今回も恋愛コラムニストの神崎桃子さんがそんな女性たちのあくなき願望を満たすコラムをお届けします。


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男が“リピートしたくなる女”になるために……

あなたの周りに“モテる女”がいるかもしれない。
アラフォーであっても、男に声を掛けられ誘われる女。
……だが、ただ単にチヤホヤされるだけでは男を制することなどできない。

1回2回食事をしたって男の心を掴んだわけじゃないし、1度や2度寝たからって男を虜にしたことにはならないのだ。

真のモテ女とは男が“リピートしたくなる女”のこと。
男がすぐに飽きてしまうようであれば「もういらない、お腹いっぱいな女」なのだ。

1度や2度で終わってしまう女にならないためにも、今回はアラフォー女のなすべき恋の手口を伝授しておこう!

オトナの女は全てをさらけ出してはダメ! あくまでもチラ見せ!

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“着エロ”という言葉を知っているだろうか?
「着」は「着衣」の略、「エロ」はもちろん「エロチシズム」の略である。
セミヌードやヌードとは違い、何らかの着衣を付けていることを指すわけだが、男はフルヌードよりもこの“着エロ”に興奮する生き物。

つまり、弱いのは想像力を掻き立てる女。

男は早々に色んなことを知りすぎると食指が動かなくなる。
女のライフスタイル、交友関係、行動範囲、趣味嗜好、これまで付き合ってきた男……そんなモロモロのことがいっぺんに分かってしまうと興味を失う。
何度かデートを重ね、グラスを傾けて会話を楽しむことで、徐々に相手のことを探るのが
男の楽しみでもある。

それなのに出会ってすぐに全裸を見せてしまって男を満腹にしてしまうとその恋は続かない。
男へは自分の情報を与えすぎないこと。
あくまで本性や素行は“チラ見せ”でいくに限る。

「ふ~ん、こういう女なのか」「この女のことはもう分かったわ」
でなく「いったいどんな女なんだ」と知りたがることで男は萌えるのだ。

恋の武器は見えそうで見えないチラリズム!
アラフォー女は若い女性のように全てをSNS上に公開し、プライベートをさらけ出してはならない。
男が興味をそそられるのは丸見えでない!
あからさまでなく隠されているからこそもっと見たくなるのだ。

オトナの女は男の急所を褒める!

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“モテる女は褒め上手”なんてことは誰でも知っていること。
しかし若い子と同じ手口で男を褒めてもアラフォー女の品格が下がるだけ!

「さすが~」「信じられない~」「すごい~」なんて言葉を並べられて男がニンマリするのはかわいくて若い子だからこそ。
いい歳した女が「すごぉぉ~~~い」なんてオーバーリアクションしたって喜ぶはずはない。
ここは年に見合ったふさわしい褒め方をするべき。

女だって「ただ単に褒められりゃ嬉しいってワケじゃない」のと同じこと。
もし男性に「○○さんって脚、キレイですよね」「肌、白いね」なんて言われて素直に聞き入れられるだろうか?

「何?このエロオヤジ」
「コイツ……下心あるんじゃ?」
と警戒しないだろうか。
「興味があるのは私の身体や外見なの?」と、嬉しいどころか不愉快な気分にさせられるかもしれない。

それに女も40も越えれば褒め言葉に対しては疑ってかかるのがオトナの常識というもの。
よほどの自信家の女でないかぎり
「どうせみんなに同じこといってるんでしょ」
「本当はそんなこと思ってもないくせに……」と、あえて自惚れないハズ。

「その服、素敵だね」などと褒められたってそう簡単にはなびかない。それどころか「素敵なのは服だけか?」と心の中で毒づく。
だって認められたいのは「その服を着こなせる自分」なのだ。その服を選んだ自分のセンスの良さだったり、その服に似合うよう努力してきた自分自身なのだから……。

このようにざっくばらんな褒め方ではかえって不信感を抱かせてしまう。
相手を喜ばせるにはイケてる要所を見極めること。
特に男性は自分が磨いてきたスキルや自分の努力でこうなったというポイントを褒められるとたまらないものだ。

「すごい会社にお勤めなんですね~」なんて会社を褒められても嬉しくない。評価されたいポイントは会社や肩書ではないからだ。
どこどこに勤めている自分やキャリアでなく褒めてもらいたいのは自分の成果!

人は自分の努力が認められたときに「この人、自分のことちゃんとわかってる」と感激するのだ。

男はなによりも評価にこだわる生き物。自尊心を高めてくれる女にはめっぽう弱い。

オトナの女は二面性で男を虜にする!

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男は二面性を持つ女に弱い。

だが、それは決して“ツンデレ”ではない。そんな子供だましのギャップは成熟したアラフォー女の出すカードではないのだ。

もちろんツンデレに弱い男性は多い。しかし“ツンデレ行為”は若い子だからこそ効力が発揮されるのであって、アラフォー女がツンツンしたとこで更年期かホルモンバランスの乱れと勘違いされるのがオチ。

アラフォーが使える二面性とは「天使と悪魔」、「娼婦と淑女」であろう。

「優しい女性」という、いつも同じ顔を持つ女に男は惹かれない。
礼儀正しい優等生は時として男を疲れさせてしまう。
男が翻弄するのは“悪女”の部分。

あなたも知ってるだろう。悪女たちはこれまで男達を虜にしてきた。
クレオパトラ、楊貴妃、北条政子、豊臣秀吉の側室淀君、徳川秀忠の正室お江与……などなど、名だたる歴史上の悪女は男をうまく操縦し、まつりごと(政治)にも関わってきた。
男も仕事も己の意のままにできたのは「時には天使、時には悪魔」の顔を持ち合わせていたからであろう。

ときには男を立てる従順な女、ときには男に堂々たる主張をし凛とした態度をみせる女。
しとやかで奥ゆかしいくせに、勇敢で大胆。
ビシっとした強気な面を見せたかと思うと男を包み込む寛容さや母性を持ち合わせ、自分のやるべきことや強い志を抱きながらも、男に委ねる術も知っている。

そう、悪女は男に夢を見させつつ奮起させるのが上手いのである。

「優しさと頼もしさ」……女の二面性は男を夢中にさせる最強テクである。

「それだけ」の女にならないこと

男が価値を見出すのは“深い女”である。

俗にいう「美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる」のと同じこと。
たとえ美しい容姿の女を自分の恋人にしても、その魅力はすぐに感じられなくなってしまう。

「美しいだけ」では続かないのだ。
つまり、なんでも「それだけ」では続かないということ。

男は「それだけの女」「あさはかな女」「薄っぺらい女」に3日で萎えてしまうのだ。

そう、アラフォー女の武器は“奥の深さ”なのである。

(体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子)



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この記事のライター

恋愛コラムニスト/執筆の傍らライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。

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