嗜好を変えて…今日からできる♪ マンネリセックス脱却法【幸せ夫婦コミュニケーション術 #33】 | 大人のワタシを楽しむメディア
アットセミナー
嗜好を変えて…今日からできる♪ マンネリセックス脱却法【幸せ夫婦コミュニケーション術 #33】

嗜好を変えて…今日からできる♪ マンネリセックス脱却法【幸せ夫婦コミュニケーション術 #33】

夫とのセックス、決して不満はないんだけど、最近ちょっとマンネリ気味…。でも夫には言いづらい。愛する夫だからこそセックスの話はデリケートに感じますが、そんなときは言葉でなく態度でこちらから変化を見せていきましょう。積極的になる? いいえ、肝心なのは「求める」心を見せることなんです。


▶この記事をWOMeのアプリでサクサク読もう♡ コスメから大人の恋愛事情まで…

マンネリ脱却は妻からしかけて!

Getty logo

長い間ひとりの人間とだけセックスを続けることは、どうしても「飽き」がくることを避けられません。同じ相手に同じベッド、同じやり方が定着してしまうと、マンネリを感じてもいきなり新しいことを始めるのは億劫に感じたり、また恥ずかしいという照れが出てくることもあります。

どちらかと言うとセックスでは受け身になるのが多い女性ですが、それだけに夫にして欲しいことや逆にやめて欲しいことがあっても言いづらい場合もありますよね。つい我慢するので、欲求不満が溜まる…なんてことも。

夫の方も、いつも妻が同じ反応であることに満足する反面、新しい刺激が欲しいと思ってもそれを口にすると嫌がられたり、拒否されたりすることが怖くて言えない、というときがあります。男性にとってセックスは女性が思う以上にデリケートな話題、妻にそっぽを向かれるのは何より傷つくことです。

マンネリから抜け出したいときは、夫の行動を待つより妻からはたらきかける方が、夫のプライドを刺激しないのでスムーズに進みます。だからといって無理に大胆になる必要はありません。ポイントは、もっとあなたと楽しみたいという「求める」気持ちを夫に伝えることです。

「積極的」は逆効果⁉ もしかして夫を傷つけてるかも!

Getty logo

「女性から求める方が男性に喜ばれる」とよく言いますが、確かに妻からベッドに誘われる方が興奮する、最中もいろいろと動いてくれると嬉しいという夫は多いでしょう。ですが、あまりにも積極的に女性に迫られると、男性は嬉しい反面プレッシャーを感じます。期待を感じる分、満足させなくてはと思うのですね。

男性には好きな女性を支配したい欲が少なからずあり、それが男らしさを満たすことにもなります。自分より妻の方がセックスに意欲的なのは、嬉しいけれどそれでは自分が応える側になり、満足感が減ることも。女性にリードされることを嫌うのは、プライドに関わるからとも言えます。

積極的な姿勢を見せるなら、妻はあくまで応える側でいる方がベター。主導権は夫に渡したままで、上手に求めていきましょう。

忘れないで! 「恥じらい」はとっても大切!

ベッドに入る前、自分でさっさと服を脱いでいませんか? セックスは裸になる前から始まっています。服を脱がせる行為は男性の性欲を刺激する大切な儀式。

セクシーなランジェリーがより興奮を煽るのは、ゆっくりとパジャマを脱がしたときに初めて目にするからです。いきなり裸を晒すのもたまには良い刺激になりますが、最初から夫の手に体を委ねる姿は恥じらいを感じさせるもの。夫婦だからこそ、いつも女性であることを意識した振る舞いが、夫に性欲を感じさせます。

「もっと」は夫が喜ぶ魔法の言葉

Getty logo

気持ちよさを伝える言葉を恥ずかしがっていると、夫は良くないのかなと不安になります。体の反応だけでわかるはずと女性は考えがちですが、「すごくいい」など耳からの刺激も男性は欲しいと思っています。特に、「もっと」という言葉は求められている実感が湧きやすく、夫が喜ぶ言葉。さらに気持ちよくなって欲しい、という欲が起こります

気をつけたいのは、言葉を使いすぎると男性はわざとらしさを感じることです。夫の様子を見ながら、どこで言えば興奮が増すかを見極めて使うとさらに良いですね。

新しい体位は「おねだり」する

Getty logo

マンネリした時間を変えるために新しい体位に挑戦するのは手っ取り早いやり方ですが、いきなり妻が始めてしまうと夫は驚きます。

してみたい体位は、夫におねだりするのが正解。お伺いを立てられると夫は男らしさを刺激されて嬉しくなります。夫にリードしてもらう姿勢を忘れないことで、より深い快感をふたりで得られるのですね。

余韻を楽しめる妻こそ愛おしくなる

Getty logo

終わったあと、すぐに服を着込んで素に戻られると、夫はがっかりします。ふたりで満足した行為だからこそ、余韻までしっかり楽しみたいもの。汗をかいていたらタオルでそっと額や体を拭いてあげたり、飲み物を差し出したりする気配りは、夫の心をさらに満たします。

腕枕をしながら「すごく良かった」「また抱いてね」など甘えるのも、夫の愛情が高まる姿。どうだった?とはなかなか自分からは聞けないので、妻の方から言ってもらうことで安心できるのですね。

少し落ち着いたら、背中などをマッサージしてあげるのも良い方法です。セックスが終わってもスキンシップを続けることで、触れられることが心地よい、もっと触れていたいと男性は思います。さっさと離れてしまわれると寂しいのは、男性も同じなのです。

セックスは、夫婦には欠かせない愛情表現の一つ。夫を求める気持ちを十分に伝えることが、マンネリを防ぐ近道になります。

幸せ夫婦コラムニスト ひろた かおり



本サイトに記載する情報には充分に注意を払っておりますが、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、完全性、正確性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動や、判断・決定は、ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。

この記事のライター

「自分の人生は自分で決める」がモットー。難病の自分を支えてくれた夫との生活が幸せに続くように、と強く心に誓い日々を生きる。

関連する投稿


怒りが爆発する前に 共働き夫婦が決めておくべき家事分担のルール【“幸せ夫婦”コミュニケーション術#15】

怒りが爆発する前に 共働き夫婦が決めておくべき家事分担のルール【“幸せ夫婦”コミュニケーション術#15】

夫と同じように外で仕事しているのに、気がつけば私ばかり家事の負担が大きい。本来、平等のはずなんだから、もっと夫にもやって欲しい! 家事の分担は、夫も慣れないことで逃げてしまいがち。「仕事が忙しい」という言い訳を聞いていると、どんどんストレスが溜まります。怒りが爆発する前に、ルールをしっかり決めておきましょう。


「妻が変わった…」なぜ夫はそう思うのか 【 “幸せ夫婦”コミュニケーション術#14】

「妻が変わった…」なぜ夫はそう思うのか 【 “幸せ夫婦”コミュニケーション術#14】

「お前、子どもが産まれてから変わったよな」と夫に言われたことはありませんか? 「当たり前じゃない、親になったんだから」と気にも留めずに過ごしているなら、少し考えてみてください。夫がそんな言葉を口にするときは、「寂しい」というサインかもしれません。こんなときは、夫を「甘やかす」のが有効です!


もっと夫婦を楽しもう! 恋人気分を味わえるおすすめデートアイディア【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#13】

もっと夫婦を楽しもう! 恋人気分を味わえるおすすめデートアイディア【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#13】

結婚生活が長くなり、夫婦という役割に馴染んでしまうと、日々の過ごし方にマンネリを覚えることがあります。 たまには子どもを預けて、夫婦ふたりでデートする時間を持ちましょう。恋人のころのような新鮮さをふたたび味わうことで、改めて相手への愛情に気がつくきっかけとなります。 夫婦で楽しむおすすめのデートをご紹介します!


なぜ仮面夫婦になってしまうのか?原因と対策方法【 “幸せ夫婦”コミュニケーション術#7】

なぜ仮面夫婦になってしまうのか?原因と対策方法【 “幸せ夫婦”コミュニケーション術#7】

どんな夫婦でも、望んで仮面夫婦になるわけではありません。 仮面夫婦とは「互いの無関心」が長い間積もってでき上がってしまった形。それは、すれ違いから始まります。 具体的にどんな原因で仮面夫婦になってしまうのか、また予防するにはどんな策が有効なのか、見てみましょう。


離婚より手軽? 増えつつある「仮面夫婦」その実態とリアルとは【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#6】

離婚より手軽? 増えつつある「仮面夫婦」その実態とリアルとは【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#6】

「仮面夫婦」と聞くと、思わずドキッとする人もいるかもしれませんね。夫婦仲が冷めている、お互いに関心がない…。 既に夫婦として破たんしているつながりでありながら、離婚せずに生活をともにしている状態とは、どういうものなのでしょうか。その実態とリアルをご紹介します。


オススメ情報

dummy

人生100年時代 40代からの転職術

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクルートエージェント


dummy

母であり妻であり、そして“働く女性”であり。働き続ける女性を応援!

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクナビNEXT


最新の投稿


たった6秒の怒りのピークをやり過ごすためのトレーニング法【アンガーマネジメントでもっと生きやすくなる#3】

たった6秒の怒りのピークをやり過ごすためのトレーニング法【アンガーマネジメントでもっと生きやすくなる#3】

ついついカッとなった衝動に任せて怒鳴ってしまう…そんな経験誰しもありますよね。ただし、怒りのピークはたった6秒。その間どうにかやり過ごせば、落ち着いて自分の感情を相手に説明することができるんです! そこで日本アンガーマネジメント協会理事の戸田久実さんにその方法を教えていただきましょう。


何とかしたい“ぽっこりおなか”  ポイントは「骨盤&筋肉」【更年期は人生が輝くチャンス #18】

何とかしたい“ぽっこりおなか” ポイントは「骨盤&筋肉」【更年期は人生が輝くチャンス #18】

「このお腹のお肉をなんとか撃退できないものか…」40代女性の「体型で気になる部位」のトップ3といえば「お腹」です。しかし体型は自分の意思で選ぶことができます。スッキリお腹を実現するのは骨盤の角度と筋肉の使い方次第なのです。


怒りが爆発する前に 共働き夫婦が決めておくべき家事分担のルール【“幸せ夫婦”コミュニケーション術#15】

怒りが爆発する前に 共働き夫婦が決めておくべき家事分担のルール【“幸せ夫婦”コミュニケーション術#15】

夫と同じように外で仕事しているのに、気がつけば私ばかり家事の負担が大きい。本来、平等のはずなんだから、もっと夫にもやって欲しい! 家事の分担は、夫も慣れないことで逃げてしまいがち。「仕事が忙しい」という言い訳を聞いていると、どんどんストレスが溜まります。怒りが爆発する前に、ルールをしっかり決めておきましょう。


イライラするのは“誰か”や“何か”のせいだと思っていませんか?【アンガーマネジメントでもっと生きやすくなる#2】

イライラするのは“誰か”や“何か”のせいだと思っていませんか?【アンガーマネジメントでもっと生きやすくなる#2】

イライラするのには理由がある! それは「相手が○○と言ったから」「○○な行動をとったから」「○○がうまくいかないから」…そんな風に、周りに原因があると思っていたら…それはどうやら間違っているようです。日本アンガーマネジメント協会理事の戸田さんに教えていただきましょう。


更年期は眠い!  原因は自律神経の乱れ?【更年期は人生が輝くチャンス #17】

更年期は眠い! 原因は自律神経の乱れ?【更年期は人生が輝くチャンス #17】

睡眠はしっかり取れているはずなのに、眠くてだるくて仕方がない。そんなことはありませんか? 更年期は女性ホルモンの低下から自律神経が乱れがちになります。「眠れない」という悩みがある一方で「眠っても眠ってもひたすら眠い」というお悩みを持っている方も多いのです。そこで今回は、更年期の「眠気やだるさ」の対策方法をお伝えします。


友だち追加






人気記事ランキング


>>総合人気ランキング

画像 apple google