実は私も…「排卵日付近」の気になる臭い対策は?【本気で始める美容・エイジングケア#7】 | 大人のワタシを楽しむメディア
実は私も…「排卵日付近」の気になる臭い対策は?【本気で始める美容・エイジングケア#7】

実は私も…「排卵日付近」の気になる臭い対策は?【本気で始める美容・エイジングケア#7】

デリケートゾーンのニオイ対策って、文字どおり「デリケート」な話題です。パートナーはもちろん、親しい友人にもなかなか相談しにくいですよね。生理中だけでなく排卵日付近のニオイに敏感になっている女性も少なくないのでは。今回は私、時短美容家の並木まきが、排卵日付近のニオイ対策についてお話していきます。


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排卵日付近の「気になるニオイ」原因は…

生理中のニオイではなく、排卵日付近に気になるニオイの原因としては、まず“おりもの”が考えられます。実は、“おりもの”にも生理と同じような周期があり、量や状態はそれぞれの周期によって変化をしているものだそう。

そのせいもあって、排卵日付近の“おりもの”の状態によっては、ニオイにも変化が生じている可能性があるのです。
「普段はあまり感じないけれど、排卵日付近になると特にニオう」と感じているなら、“おりもの”の変化にも気をつけてみてください。

一般的に、通常の“おりもの”と排卵日前後の“おりもの”には、違いがあるとも言われます。

排卵日と普通の日はおりものが違う!?

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カラダの周期によって、量や状態が変わると言われる“おりもの”。
通常、排卵日付近は最も“おりもの”が増えるタイミングです。受精の準備として“おりもの”の量が増えるとも言われるだけに、人によってはニオイが気になるタイミングにもなりやすいのではないでしょうか。

けれど、排卵日前後に“おりもの”が増えるのは自然な現象とは言っても、気になるニオイはできるだけ防ぎたいところ。
となると、排卵日付近のニオイ対策としては“おりもの”へのケアが、ニオイにアプローチできるお手入れになりやすいのです。

アラフォー女性が実践したい排卵日付近のニオイ対策2つ

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そこで、排卵日付近にほんのりニオう気になるニオイ対策としては、次のようなケアが大切になってきます。

その1:通気性の良い肌着を選びムレないように配慮
デリケートゾーンが高温・多湿な状態になってしまうと、気になるニオイも加速する環境に。そのため、通気性の良い肌着を着用し、湿度が上がりすぎないように気をつけてみて。『WOMe』の以前の記事「暑い夏…カラダの汗臭さだけじゃなくデリケートゾーンの臭いも気になる!」でご紹介したような“シルクのショーツ”を意識的にセレクトしてみるのも対策に。

その2:おりものシートを活用する
また、肌に触れる部分を清潔に保つためには、手軽な“おりものシート”の活用が便利です。
「ニオうかな?」と感じている日には、できるだけショーツを清潔な状態に保ったほうが対策になるので、上質な“おりものシート”を活用してこまめな交換を。
通気性やかぶれにくい素材に注目して選ぶと、シートのせいで痒みが……という事態も防ぎやすくなります。

キツいニオイがなかなか消えないときには…

日常生活でそれなりのケアを意識しているけれど、一向にニオイが改善されない、それどころか強くなってきている気がする……という場合には、医師の診断を受けたほうが賢明。

ひょっとすると、何かの病気が原因となってキツいニオイが発せられている可能性も、ゼロではないからです。
通常“おりもの”のピークは20~30代と言われているだけに、40代を過ぎて大量の“おりもの”が出ていたり「なんだか様子がいつもと違う」と感じたりするときには、自己判断による過信は禁物。

「たかがおりものでしょ?」とあなどらず、状態をよくチェックして、医師に相談するようにしてくださいね。

デリケートゾーンのお悩みは清潔感がカギ

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生理中でも排卵日付近でも、デリケートゾーンのニオイ対策は女性にとっては身だしなみのひとつに。美容的な観点からは、とにかく清潔な状態を保持できるよう努めることがニオイ対策にもつながります。

セルフケアでは、下着やおりものシートに意識を向け、まずはこまめに清潔な状態をキープするよう気をつけてみてください。

時短美容家 並木まき



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この記事のライター

時短美容家・ライター・コラムニスト。前市議。2現職議員の頃に「美人すぎる市議」として各種出演。

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