夫をその気にさせるマル秘テクニック教えます【幸せ夫婦コミュニケーション術 #37】

夫をその気にさせるマル秘テクニック教えます【幸せ夫婦コミュニケーション術 #37】

夫をベッドに誘っても、最近断られる…。セックスに乗り気じゃない夫、このままだとレスになってしまう! こんなとき、焦りから迫ってしまうと余計に夫は引いてしまいます。肝心なのは、自然な形で抱き合えること。プレッシャーのあるセックスだと男性は妻への愛情をなくしてしまうので、さり気なくその気にさせることを考えましょう。


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「どうしてしてくれないの?」はタブー!

セックスに関して、男性は女性以上にデリケートです。セックスは男らしさのシンボル、一番身近な妻こそ常に満足させたいと思うもの。ですが、繊細な分、精神的な影響をかなり受けやすく、大きなダメージを食らうとそれだけで勃起が難しくなるなんてこともあります。

最近セックスがご無沙汰だからといって、「どうしてしてくれないの?」と直球で訊いてしまうのは、実は男性が一番嫌がること。体の疲れであったり、仕事で悩みがあったりと、妻には言いにくい事情を抱えている場合、しない理由を迫られても答えに困ってしまうだけ。逆に、デリカシーのない妻だなと思われてしまえば、余計に抱こうという気がしなくなります。

私に魅力がなくなったのかな、と不安になるかもしれませんが、夫の気持ちを決めつけてはいけません。それよりも、自然と抱き合える状態を作ることを考えましょう。

性欲を刺激するよりまずはリラックス

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その気にさせるなら、性的な気持ちを高める方法を考えるのは当然です。セクシーな下着を着けてみたり、ふたりの時間にちょっとエッチな映画を流してみたりなど、性欲を刺激することは決して間違ってはいません。

ですが、疲れているときにいきなり性的な空気を妻に出されても、気持ちがついていけずに尻込みしてしまうことも夫にはあります。抱いて欲しいと妻にアピールされることが嫌なわけではありません。それは嬉しいことだけど、体が性欲を感じにくい状態では応えることができないので苦しくなってしまうのですね。

性欲が沸き起こるのは、心も体もリラックスしているとき。妻に対して愛しいという気持ちを抑えきれなくなるような、そんな時間を夫に提供しましょう。

満足できる食事が欲を駆り立てる

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夫にリラックスしてもらうために家庭で妻ができることには、まず食事があります。美味しいご飯が食べたいと思うことは「食欲・性欲・睡眠欲」という人間の三大欲求の一つ。精神的に疲労が溜まっているときでも、栄養のバランスのとれた食事が目の前にあればそれだけでホッとできる人も多いでしょう。

食が満たされれば、心が落ち着いて体にはエネルギーが戻ります。性欲を感じるのはそれからです。まずは夫に美味しくて笑顔になるような食事を楽しんでもらいましょう。

ですが、「満足できる食事」とは常に栄養満点である必要はありません。もちろん肉や野菜などをまんべんなく食べられるようなメニューは理想ですが、夫に疲れを癒やしてもらいたい、ストレスを少しでも解消して欲しいと思うようなときは、いっそ夫の好物ばかりを出すような食事の方が喜んでもらえる場合もあります。

ときには、健康的なメニューから外れても良いから夫の満足最優先でメニューを考えてみる。そんな心遣いは妻の愛情を感じさせます。ただご飯が美味しいというだけでなく、愛されてるんだな、と思うことで、夫は身も心も安心できるのですね。

一緒にお風呂に入るのもアリ

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食事が終わったら、一緒にお風呂に入るのもその気にさせるきっかけを作る良い方法です。清潔なお湯の張られた湯船でゆっくりと体を伸ばすのは誰でも好きですが、食でリラックスしてもらったらお風呂は性欲を思い出させる時間。普段は別々に入っているというところでも、「背中を流してあげる」と疲れを癒やして欲しい気持ちをアピールすればスムーズですね。

このとき、見慣れた体とは言えあまり堂々と裸を晒すのは控えます。セックスをしている間柄でも、恥じらいを忘れない妻の姿には色気があり、触れたいという欲を感じられるものです。

背中を流すついでに肩を揉んだり腕をさすったり、ちょっとしたマッサージも加えてあげると夫は喜びます。軽いスキンシップは「次」を求める刺激につながり、夫も自然に抱きたいという欲求を抱きやすくなります。

ベッドは清潔が必須

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良い雰囲気で寝室に移動できたとしても、シーツがぐちゃぐちゃだったりサイドテーブルに飲みかけのコップが置きっぱなしだったりするような状態だと、気だるい日常を感じさせて性欲が萎えます。今日はセックスしたい、という日は、あらかじめシーツは新しいものに取り替える、コップや雑誌などは片付けて綺麗にしておくようにしましょう。

視覚の情報はセックスを盛り上げるために欠かせない要素。セクシーな下着を身に着けるなら、より自分に集中してもらえるように余計なものは隠しましょう。幸せなセックスに、ベッド周りの環境は清潔であることが必須です。

セックスして欲しいと直接せがむのも可愛いと思われるかもしれませんが、長く一緒に暮らす夫なら、さり気なくその気にさせる方法を考える方が、愛情を引き出すことにもつながります。愛されている実感は何より男性に自信をくれるもの。いつでも手を伸ばしたくなる妻でいることを心がけてくださいね。

幸せ夫婦コラムニスト ひろた かおり



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この記事のライター

「自分の人生は自分で決める」がモットー。難病の自分を支えてくれた夫との生活が幸せに続くように、と強く心に誓い日々を生きる。

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