夫以外としてみたい…そう思ってしまった時は【幸せ夫婦コミュニケーション術 #44】 | 大人のワタシを楽しむメディア
夫以外としてみたい…そう思ってしまった時は【幸せ夫婦コミュニケーション術 #44】

夫以外としてみたい…そう思ってしまった時は【幸せ夫婦コミュニケーション術 #44】

決して夫のことが嫌いなわけじゃないし、仲も良い。でもなぜか無性にほかの男性ともしてみたくなってしまう…。ひとりの男性と長く過ごす結婚生活では、そんな瞬間が訪れることもあります。ですが、安易な浮気は決してお勧めできません。そんな欲望は、胸に秘めたままこっそり解消しましょう。


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性への欲望は誰にでもある

子孫を残すことが使命として本能にプログラムされている男性と同じように、女性にも性欲はあります。年齢とともに精力が減退しがちな男性と違うのは、女性の性欲は40代になっても上昇する可能性があることです。セックスでは主に受け身となる女性は感じる快感も男性より強く、年をとるにつれ性欲が増すという人は多いでしょう。

性欲は、「食・寝・性」と言われるように人間が持つ三大欲求の一つ。たとえ結婚して相手が夫ひとりに定まったとしても、欲そのものが消えることはありません。「夫以外としたいなんて、私はおかしいの?」と考えると悩んでしまいますが、人間なら誰もが持つ欲なんだと思いましょう。むしろ、性欲があるのは活力のある証拠。決して恥ずかしいことではありません。

浮気はご法度!すべてを失うリスクを考える

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例えば、身近な男友達や会社の上司に対して“してみたい”と感じてしまう。特定の相手がいる場合は、気持ちが盛り上がってついリアルな関係を望みそうになりますが、安易な浮気はバレたときのリスクが高く、お勧めできません。

自分の欲に他人を巻き込むのは、たくさんの人に迷惑をかけます。一度寝てしまい不倫関係になると、相手の出方によっては家庭を失うことにもなります。もし夫が、ほかの女性としてみたいからと簡単に浮気をしていたら? そう考えると、バレたときの夫の悲しみや苦しみも想像できますよね。

誰かを巻き込むのではなく、欲望は自分ひとりの力で解消できるのが大人の女性です。浮気や不倫は決して人に認められる行為ではありません。すべてを失うリスクが付きまとうことを決して忘れないでください。



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この記事のライター

「自分の人生は自分で決める」がモットー。難病の自分を支えてくれた夫との生活が幸せに続くように、と強く心に誓い日々を生きる。

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