目元のシミ・クマを撃退!「エインジング下まぶた」をふっくら涙袋に【本気で始める美容・エイジングケア#14】

目元のシミ・クマを撃退!「エインジング下まぶた」をふっくら涙袋に【本気で始める美容・エイジングケア#14】

「エイジングに伴って、目元の“涙袋”も若い頃とは様子が違ってきた……」という女性のお声も時折耳にします。加齢によって目元がたるんでしまうと、せっかくの涙袋がシワやクマのように見えてしまうこともあります。そこで今回は、目の下のシワやクマをフォローするアラフォー女性の目元メイクについて、時短美容家の並木まきがお話します。


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目元のお手入れは専用アイテムがカギ!

お手元の化粧品に書かれている注意書きを見ると「目の周りを避けてご使用ください」などの表記があるものも多いはず。
目元周辺の皮膚はとてもデリケートなので、どんなに優秀な化粧品であってもこのパーツへは刺激が強すぎてしまうこともあるため、使用を控えるように書かれているのが一般的です。

強い刺激を与え続ければ、かえってエイジングのダメージを目立たせてしまう引き金にもなりますから、やっぱり目元には専用アイテムの投入がカギになります。目元のエイジングにアプローチするならば、目元専用美容液はマストアイテムです。そこでまずは、「最近、涙袋に年齢が出ている気がする」という女性の目元美容液の選びかたをご紹介します。

エイジングの波に負けそうな目元に選ぶなら…

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シワやクマが目立ち始めたエイジング目元にまず加えるべきは、“ハリ感”。年齢を重ね目元の皮膚がたるんでしまうと涙袋が伸びたり、血行が悪くなるとクマが目立ちやすくなったりしますので、ハリ感を加えるお手入れがマストになってきます。

そして、ハリ感を意識して目元美容液を選ぶ際には、つい「プラセンタ入り」とか「コエンザイム配合」などの含有成分で選んでしまいがちでもあるのですが、実はもっとも優先してジャッジすべきは“潤い”。エイジングを重ねた目元に潤いが不足してしまうと、乾燥によってさらに劣化した目元に見えやすいからです。

たっぷりの潤いを与えれば、目元も自然とふっくらした印象に。私は、含有成分も大事だけれど、エイジングが目立つ目元に最も加えるべきは“潤い”だと実感しています。

時短美容家並木まきの溺愛目元美容液は……

ところで、そんな私が今愛用している目元アイテムはと言うと、SK-Ⅱの「サインズ アイ マスク」とCOUP SECLAT の「SERUM CONTOUR DES YEUX」。

「SERUM CONTOUR DES YEUX」は、目の周りのむくみを解消してくれるとともにクマ・シミにもアプローチしてくれるエイジング目元用の美容液で、毎日の朝晩に使用しています。

さらに、ちょっと乾燥が気になるときにはSK-Ⅱの「サインズ アイ マスク」をお手入れに取り入れ、目元の潤いをチャージ。カサカサした目元は、たっぷりの潤いを与えるだけでもふっくらとしたハリ感が蘇るので、目元マスクをし始めてからは、エイジングが気にならなくなっています。

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¥ 6,500

エイジングが気になる涙袋をフォローするメイク

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また、エイジングが気になっている目元をメイクでカバーするためには、涙袋へのシャドウ使いがカギになります。光を集めてくれるシャドウを涙袋に沿って薄く細めに塗ると、光を反射してくれて「ふっくら感」を演出できます。

「涙袋がない!」という方は、下まぶたあたりに涙袋を想定して塗ってみて。涙袋をハッキリした陰影で仕上げるならば、ブラウン系のアイライナーを使って下まぶたに黒目の幅程度で薄めのラインを入れてみてください。

エインジングが目立ち始めた涙袋へシャドウを塗る幅は、だいたい“アイシャドウチップの幅”程度を目安にすると、自然に仕上がります。さらに、ふっくらとした涙袋をメイクで作るには、ギラギラしたラメ感よりも少しパール感があるベージュ系またはピンク系のシャドウが便利です。

スキンケアとメイクのWアプローチで若見え目元を狙う

こんな風に、エイジングが気になっている下まぶたには、スキンケアとメイクのWアプローチで若見えを狙っていくのが鉄板のセオリー。枯れた目元は顔全体をグッと老けて見えさせないだけに、ハリ感のある下まぶたを演出して若見えフェイスを狙っていきましょう!

時短美容家 並木まき



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この記事のライター

時短美容家・ライター・コラムニスト。前市議。2現職議員の頃に「美人すぎる市議」として各種出演。

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