ペディキュアやりすぎ?夏の終わりに気になる足の爪のセルフケア【本気で始める美容・エイジングケア#15】

ペディキュアやりすぎ?夏の終わりに気になる足の爪のセルフケア【本気で始める美容・エイジングケア#15】

「ハンドケアは普段から念入り」という女性でも、足の爪のお手入れはおろそかになっていることも意外と多いようです。夏の間にペディキュアを楽しんだ足の爪、今はどんな状態になっていますか…? 時短美容家の並木まきが、弱った爪へのセルフケアについてお話します。


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セルフでペディキュアを楽しんだ女性ほど落とし穴が!?

夏の間はサンダルなど足先が見える靴を履く機会が多くなるので、ほかの季節よりもペディキュアを楽しむ女性も増えることでしょう。洋服に合わせて、こまめにペディキュアのデザインを変更し、「思いっきりペディキュアを満喫した!」という人もいらっしゃるのでは。

ところが、夏の終わりを迎えた今、ふと足の爪に意識を向けると「あれ?ボロボロかも……」なんて頭を抱えてはいませんか? 実は、セルフネイルでペディキュアを楽しんだ女性ほど、足の爪が弱りやすい落とし穴があります。その落とし穴とはーー。

セルフペディキュアはオフで負担がかかっている!?

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ジェルネイルではなく、ネイルポリッシュを使ってペディキュアを楽しんでいる女性は、オフのタイミングで除光液を使用するのがほとんどではないでしょうか。実は、除光液には「アセトン」入りと「ノンアセトン」のタイプがありますが、「アセトン」タイプのものは爪に負担がかかりやすいと言われています。

「アセトン」タイプのほうがポリッシュがよく落ちるので、時短でオフを済ませたい時には手が伸びやすいのですが、落ちやすい分負担も大きくなっています。また、ペディキュアをオフする際にはコットンを使用する女性が大半かと思いますが、除光液を使ってゴシゴシと摩擦を繰り返すと、それだけ爪への負担も大きくなっています。

つまり、ポリッシュを使用してセルフペディキュアを頻繁に繰り返し楽しんだ女性ほど、爪への負担は大きくなっていたというわけなのです。

早く治したい! ボロボロ爪へのセルフケア

そんな足の爪へのセルフケアとしては、基本的にはハンドネイルへのケアと同様に行なっていきましょう。ネイルオイルやボディクリームなど保湿力の高いアイテムで、念入りな保湿を。

また、爪が弱っているときにはセルフネイルはしばらくお休みするのも、早く状態を改善する心がけに繋がります。そして、黒ずんで薄くなっているなど状態がかなり悪い場合には、医師の診断を受けることをおすすめします。

足の爪をボロボロにせずペディキュアを楽しむには?

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私は、1年を通して足の爪にもジェルネイルをしていますので、基本的に約1ヶ月半に1回、サロンでの施術を行なっています。年間を通してペディキュアをしているのものの、ペディキュアをしていなかった時代と比較しても、爪はまったく弱っていません。

その背景には、おそらく刺激を与える回数も関係しているのではないか、と思っています。足の爪に刺激を与えるのは、ポリッシュやジェルよりも除光液などのオフ剤が大きな影響を及ぼしていると言われるだけに、オフする回数が少ないほどペディキュアを楽しんでも爪のお悩みが生じにくくなる気がしています。

そのため、ポリッシュを使ってセルフペディキュアを楽しむ女性も、まずはなるべくオフする回数を減らしてみて、伸びた部分だけ色を乗せてみる、ラメをかぶせてデザインを変えてみる、などの工夫でオフの回数を減らして様子を見てみるのも一案です。

夏の終わりに気になる足の爪ケアはシンプルなセオリーでセルフケア

今回は、夏の終わりに気になる方も多い足の爪のケアについてお話をしました。

「ネイルオイルやクリームでこまめな保湿を心がけながら、オフの回数はなるべく減らしてみる」

爪の状態が気になっている女性は、まずは、こんな心がけから爪の状態を健やかに保てるよう、意識してみるといいのではないでしょうか。

時短美容家 並木まき



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この記事のライター

時短美容家・ライター・コラムニスト。前市議。2現職議員の頃に「美人すぎる市議」として各種出演。

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