パックだけじゃ不十分? 避けて通れない「首のシワ」をケアするには…【本気で始める美容・エイジングケア#17】 | 大人のワタシを楽しむメディア
パックだけじゃ不十分? 避けて通れない「首のシワ」をケアするには…【本気で始める美容・エイジングケア#17】

パックだけじゃ不十分? 避けて通れない「首のシワ」をケアするには…【本気で始める美容・エイジングケア#17】

年齢とともに“首のシワ”も深刻化……。そんなお話もよく聞きます。お肌にハリが失われると、シワもどことなく目立つような!? 今回は、時短美容家の並木まきがアラフォーを迎えたあたりから気になり始める“首のシワ”のケアや予防策についてお話していきます。


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首のシワは意外と見られている!

ふと鏡を見たら、首にシワを発見!「そんなに目立つものじゃないし、このまま放っておこう……」と“見て見ぬ振り”をする女性もいらっしゃるかもしれません。

しかし!

首のシワって、意外と周りから見られています。特に対面にいる人にとって、首は正面から目に付くパーツ。それだけに、口にはしなくとも「あ、この女性は意外と年なんだな……」などの印象も与えやすいのです。

なので、年齢を重ねるにつれ、首のお手入れも顔同様に手をかけたほうが安心。顔のシワ対策はパーフェクトでも、首はおろそかになっていたとしたら……、とっても残念ですよね! 

定期的なパックだけじゃ足りない?

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加齢に伴って、首元のケアもそれなりに気を使っている女性は増えますよね。「首のシワ対策のため、定期的にパックをしている」という方も少なくないでしょう。

シワが出ている肌は、潤いやハリが不足していることも多いため、パックなどを用いた保湿ケアは、ダイレクトにアプローチしてくれるお手入れのひとつ。

習慣化して定期的にケアしていれば、なにもしないよりかシワ対策に繋がるのは間違いありません。しかし「定期的にパックをしていてもどんどんシワが増えているような?」という方にありがちな盲点があります。

首のシワ対策には秋冬の紫外線対策も大切!

紫外線を浴びると、コラーゲンが破壊され、シワができやすくなると言われます。ですので、日々の“シワ対策”には、紫外線対策も必要。ところが、夏の間は熱心に日焼け止めを塗っていた女性でも「秋冬になると顔以外に日焼け止めを塗らなくなる……」というのも、よく聞きます。

秋冬は、夏に比べて日差しが弱まるものの、紫外線がゼロになるわけではありません。ですので、シワ対策を意識するなら、秋冬シーズンにおいても首の紫外線対策がマスト。

まずは日々のケアで、首元への紫外線対策を怠らないことも、シワ対策に繋がっていくのです。これまでは夏の間しか日焼け止めを塗っていなかったという女性も、アラフォーを超えたらぜひ年間を通しての対策を意識してみてください。

できてしまったシワはどうすれば……?

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ところで、すでに首元にシワが現れてしまっている場合「どうしたら目立たなくなるの?」が最大の関心になりますよね。

できてしまったシワは、美容クリニックで治療もできますが「そこまでじゃないけど、日々のメイクでごまかしたい」という女性も多いかと思います。メイクでシワを隠すためには、コンシーラーとパウダーを使って、シワのミゾを埋めてしまうのが手っ取り早い方法。

シワの溝を埋めるようにコンシーラーを塗り、その上からパウダーで馴染ませるようにすると、シワが目立たなくなります。このとき、肌色よりもやや薄い色のコンシーラーを使うようにすると、悪目立ちせず自然な仕上がりに。顔にメイクをするように、首元にもベースメイクを仕込むことで、できてしまったシワをフォローできます。

斜め下を向かない生活でシワをなるべく回避!?

アラフォーを超えたくらいから、本気で気になり始める首のシワ。日焼け止めやベースメイクで上手にフォローしつつ、なるべく目立たないようにしたいですよね。

ところで、首のシワは近年のスマホ・パソコン生活によっても加速すると言われています。斜め下を向いて首の皮膚が縮まる時間が長くなると、それだけシワの原因になってしまうんですね。

日頃のケアに加えて、デジタル機器の画面を見る時にできるだけ斜め下を向かないように意識する心がけも、首のシワを予防する心得に通じます。首のシワ対策は10年後・20年後の自分に差をつけそうな部分だけに、アラフォーを超えたらなるべく早めにケアを取り入れていきたいパーツです。



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この記事のライター

時短美容家・ライター・コラムニスト。前市議。2現職議員の頃に「美人すぎる市議」として各種出演。

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