いよいよ乾燥の季節! 秋冬もカサつきと無縁の肌を作るテク3つ【本気で始める美容・エイジングケア#19】

いよいよ乾燥の季節! 秋冬もカサつきと無縁の肌を作るテク3つ【本気で始める美容・エイジングケア#19】

乾燥する季節は、年齢を重ねた肌には特に乾燥が気になります。いつも通りに、メイクをしても粉っぽくなったり、カサついたり…といった状態に心当たりがある方も少なくないのでは。そこで今回は、エイジングを重ねると気になりだす乾燥肌に負けないこの時期の時短美容テクを3つご紹介します。


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テクニック1:化粧水の前にブースター美容液をプラス

洗顔後の肌にいつも通りのスキンケアをしても「カサつく……」という女性に試していただきたいのが、ブースター美容液です。ブースター美容液には、肌を柔らかく整え、あとから使う化粧水や乳液の浸透をサポートしてくれる狙いがあるので“導入美容液”とも呼ばれています。

化粧水の前にブースターを塗るだけの手間で化粧水を効率よくチャージすることが期待でき、時間がない平日のスキンケアのお肌にも潤いをもたせられるかもしれないメリットがあります。特長もコスメによって様々なので、ぜひ、ご自身のお肌に合ったお気に入りのブースター美容液を見つけてみてください。

テクニック2:シートマスクをする時間がない日には美容液の二度塗りを

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いつも通りにスキンケアを済ませ、直後には潤いを感じても「少し時間が経つと、すぐカサカサしてくる!」というお声も耳にします。乾燥が気になるときには、シートマスクでじっくり保湿ケアをするのも適していますが、時間がないときには、マスクをする時間すら惜しいこともありますよね。

そんなときには、サッと塗るだけで保湿効果が期待できる美容液の二度塗り習慣を。いつも通りのスキンケアのあと、しばらく時間が経って「カサついてきた…!」というタイミングで、もう一度美容液を塗り込みます。

一度に大量に塗るのではなく、あえて少し時間を置いてから美容液を重ね塗りすることで、最初に塗った美容液が馴染んだあとに適度な潤いがプラスされるので、“層”になってくれるのか、乾燥を防ぎやすいのです。

テクニック3:オイルでスキンケアの潤いをフォロー

塗るだけで潤いを閉じ込めてくれる“オイル”は、時短美容の強い味方。ブースター美容液としてスキンケアの最初に使用する方法もありますが、乾燥が気になるときにはスキンケアの最後に使用して、コスメ類の潤いに“蓋”をするような使いかたも便利です。

最後にオイルを使うことで、お肌に膜をつくってくれるような働きが期待できるため、化粧水などの潤いを閉じ込めてくれる役割として使用します。いつものスキンケアの最後にオイルを加えるだけなので、新しいアイテムをラインで揃える必要もなく、手軽にお試しできるのも魅力です。

ちょっとした“ひと手間”がお肌に差をつける!?

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乾燥が気になっていても、仕事に家事に育児に……と多忙を極めるアラフォー以降の女性は、悠長なお手入れをしている時間を確保しにくいのも現実です。だからこそ、日々のスキンケアにちょっとした“ひと手間”を加えて、乾燥対策を。

なにもしないよりもなにかしたほうが、お肌も応えてくれますから「カサカサするけどマスクする時間はないし……」などと、諦めないで。“保湿=手間がかかるお手入れが必要”ではなく、ちょっとした工夫ひとつでお悩みが解消することもあります。たまのシートマスクより、毎日の“ひと手間”のほうが効果を実感できることもあるんです。

年齢を重ねるごとに「乾燥がひどくなってる…」と諦めていた女性の皆様、今年の秋冬は、ちょっとした“ひと手間”を加えて、例年よりも潤っているお肌を取り戻しましょう!

時短美容家 並木まき

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この記事のライター

時短美容家・ライター・コラムニスト。前市議。2現職議員の頃に「美人すぎる市議」として各種出演。

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