たるみの原因はコラーゲン減少? ぷるんとハリ肌にする2つの美習慣【本気で始める美容・エイジングケア#22】 | 大人のワタシを楽しむメディア
たるみの原因はコラーゲン減少? ぷるんとハリ肌にする2つの美習慣【本気で始める美容・エイジングケア#22】

たるみの原因はコラーゲン減少? ぷるんとハリ肌にする2つの美習慣【本気で始める美容・エイジングケア#22】

年齢を重ねるごとに「お肌のハリが減っちゃった!」と、お嘆きの女性もいらっしゃるのではないでしょうか? エイジングの波は容赦なく押し寄せてくるので、日々のスキンケアや食生活から、お肌のハリをなるべくキープしていきたいところです。時短美容家の並木まきが、ぷるんとしたハリ肌を育む40代女性の美習慣についてお話します。


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加齢によって減ってしまうコラーゲンやセラミド

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「美肌成分」とも言われる「コラーゲン」や「セラミド」。年齢を重ねると、これらの成分がだんだんと減少してしまうため、加齢とともにからお肌のハリが失われたり“たるみ”が出たりするのは、極めて自然な現象でもあります。

コラーゲンのピークは25歳頃と言われていて、40代になると急激に減少していくことから、アラフォーはお肌に変化を感じやすくなります。「セラミド」はお肌に水分を保持してくれる保湿成分ですが、こちらも20歳頃をピークにだんだんと減ってしまうのが一般的な流れ。20代の頃と比較して、どんどん肌が劣化すると感じるのは、美容成分の減少も大きく関係しています。

セラミドにはバリア機能を助けながらお肌の乾燥を防いでくれる役割があるので、年齢を重ねてセラミドが減ると、それだけお肌の乾燥を招きやすくなるというわけです。

諦めるのはまだ早い!美習慣でハリ肌を目指そう

そんなエイジング肌特有のお悩みは、「自然現象だから諦めるしかないの?」と、思わずため息をつきたくなるもの。

けれど、諦めるのはまだ早い!

日々のスキンケアや食習慣によって、ハリのある肌を目指すことは可能です。そこで、ハリを取り戻すスキンケアの鉄則と食生活で心がけたいことをご紹介します。時短でできる2つの方法から、まずは試してみてくださいね。

1:スキンケアの鉄則は…保湿にアリ

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乾燥が加速すると、お肌のハリが失われやすくなり“たるみ”を引き起こす要因にもなりかねません。
そのため、エイジング肌のスキンケアでも、忘れてはならない鉄則は“保湿”。

ただし、闇雲に化粧水や乳液の量を増やすよりも、年齢肌に合った成分が配合されているクリームや美容液のパワーを借りるのが、時短かつ確実なお手入れになります。

うるおい不足を痛感している女性は、セラミド配合のコスメを試しみるのもアリでしょう。成分表記には「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」などと書かれていますが、保湿だけでなくシワにも働きかける「セラミド3」配合のコスメが、OVER40歳の肌には最適です。ちなみに、時短でうるおいスキンケアをしたいときには、軽く手のひらでプッシュしながら肌を温めていくよう心がけると、よりうるおいを感じることができるでしょう。

ちなみに、セラミド同様に加齢によって失われる「コラーゲン」配合のスキンケアコスメも多くありますが、コスメに配合されているコラーゲンはお肌に塗っても期待しているほどに肌に浸透するわけではないのでご注意を。また、一般的なコラーゲンよりも“低分子コラーゲン”のほうが浸透しやすいと言われています。なので、低分子コラーゲンと表示されているものを使ってみるのもいいかもしれません。

2:コラーゲンとイソフラボンを食生活で補う

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エイジングに負けない肌を育むには、内側からのケアも重要です。加齢によって失われていく成分を補うべく、食生活ではハリのある肌を育むと言われる食材を意識的に食べると安心でしょう。

「コラーゲン」が豊富に含まれる鶏肉の軟骨や豚足などの食材と、コラーゲンの生成を促してくれる「イソフラボン」を大豆製品で補えば、相乗効果が期待できる“ハリ肌育成メニュー”になります。

コラーゲンを食事によって摂取することでどのくらいお肌に効果が出るのかについては諸説ありますが、私の経験ではコラーゲンがたっぷり入ったスッポンや水炊きを食べると、やっぱりお肌の調子はアガる気がしています。お鍋に入れるコラーゲンボールなども売られているのでチェックしてみてくださいね。また、食事だけでは限界があるので、サプリメントで補うこともあります。

ただし「大量に摂ればといい」というわけではありませんので、サプリやドリンクで補う場合には、パッケージに書かれている適量を守るのが鉄則です!

時短美容家 並木まき



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この記事のライター

時短美容家・ライター・コラムニスト。前市議。2現職議員の頃に「美人すぎる市議」として各種出演。

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