サロンは高い…自宅でシミを消す方法ってないの? | 大人のワタシを楽しむメディア
サロンは高い…自宅でシミを消す方法ってないの?

サロンは高い…自宅でシミを消す方法ってないの?

女性にとって大きな悩みの一つ「シミ」は、若くてもできる人、加齢とともに広がる人などさまざま。すぐにでも消したいときはエステやクリニックでなどでレーザー治療や除去施術などをしますが、保険適応外でかなり高額です。即効性はありませんが、スキンケアや食生活で、肌状態をよくしながら健康的にシミ対策することをおすすめします。


日々の食生活とスキンケアでシミ対策を!

シミの原因はメラニンと言われていますが、いくら紫外線に気を付けていても、不規則な生活やストレスなどによる代謝不良でもメラニンの沈着を促してしまいます。また、もやもやと輪郭のはっきりしないシミは、加齢により肝臓の働きが弱くなりできるものです。

シミは一度できてしまうと、自然に消したり薄くするのは困難。紫外線によってさらに色素が沈着し、濃く大きくなっていく場合がほとんどです。ファンデーションやコンシーラーで目立たなくする人もいますが、できることならなくしたいもの。

クリニックやエステサロンのようにすぐには消せませんが、自宅での日々のセルフケアで十分に薄くすることも根治することもできます。スキンケアを変える、食生活に気を付ける、夏だけでなく他の季節も紫外線を気にするなど、日常のほんの少しの意識と努力を続けることで、健康的なシミ除去と、シミを増やさない・つくらない対策ができるのです。

ビタミンCなど抗酸化物質の多い食材でシミ対策

紫外線を浴びたり、ストレスが溜まったりすると皮膚の中で活性酸素が大量発生します。この活性酸素が皮膚を作っているタンパク質や脂肪を酸化させてシミの原因となります。皮膚を酸化させないためには、抗酸化物質を摂ることが必要。ビタミンCが代表的で、パプリカやピーマン、パセリ、ゴーヤ、モロヘイヤなどに多く含まれます。

とくに赤いパプリカには、1日のビタミンC摂取目安量(100mg)を大きく超える170mgも含まれており、パプリカを1日に半分食べるだけで十分なビタミンCが摂れるという優れた食材。加熱しておいしいのはもちろん、生でも食べられるから、ピクルスやサラダで気軽に食卓に取り入れましょう。

他には、豚肉や大豆、昆布などに多く含まれるビタミンBや、魚の肝や魚卵、イワシなどに含まれるビタミンEも抗酸化物質の多い食材です。赤ワインに多いポリフェノールや緑茶に多いカテキンなども抗酸化物質となっています。これらの栄養素はサプリメントで手軽に補うこともできますが、できるだけ意識して日々の食生活に取り入れて、肌と身体の健康状態を保ちましょう。

自分のシミの種類を理解して化粧品でセルフケア

シミは紫外線によるメラニン沈着による影響と思っている人がほとんどですが、シミの中でもさまざまな種類とたくさんの原因があるのです。一般的にシミというと、老人性色素斑や炎症性色素沈着、脂漏性角化症、雀卵斑(ソバカス)、肝斑などのことを言いますが、自分がどの種類のシミかを知ることで対処方法が変わります。

最も多いのが、主に紫外線が原因でできる老人性色素斑で、顔だけでなく腕や手の甲にもできます。炎症性色素沈着はニキビ跡や傷跡からシミになったもの、肝斑は鎖骨あたりにぼんやりできるシミの種類です。日々セルフケアを続けていれば、十分に薄くしたりなくしたりできるタイプのシミなので、美白効果のある食生活やスキンケアなどを取り入れていきたいものです。

例えばスキンケアでシミ対策をしたい場合は、初期の老人性色素斑や雀卵斑、炎症性色素沈着などの場合は、美白化粧品が効果的。美白成分である「ビタミンC誘導体」を多く含まれた化粧水や美容液、パックなどを日々のスキンケアで使用することで、シミが薄くなったり、なかには消えてなくなることもあるかもしれません。

美白化粧品の中には「美白成分」という厚生労働省認可の成分が含まれて市販されているものもあります。この「美白成分」入りの化粧品なら、働きが期待できそうなうえ、安心して使えるのが魅力です。しかし、肌状態はさまざま。敏感肌の人は美白効果の高い化粧品は肌荒れの原因になることもあります。

シミの種類を理解するところから

スキンケアでシミ対策するなら、まずは自身のシミの種類を理解し、肌状態に合ったものを選ぶことが大切といえます。自宅でできるシミケアのポイントは、自分のシミのタイプに合ったスキンケアでのセルフケアを続けていくことです。



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YA

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