「夫とはセックスしたくない」3回よぎったら見直し時【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#3】

「夫とはセックスしたくない」3回よぎったら見直し時【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#3】

恋人・夫婦仲相談所 所長 三松真由美先生による連載【40代夫婦の寝室事情】。第三回目は“夫と3回セックスしたくないと思ったら見直し時”というなんとも厳しいテーマです。しかし…人生100年時代、たしかに考えさせられます。


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「家族としては好き!」でも男としては…

「家族としては信頼しているし、父親としては最高! 夫のことは大好き」という妻の声は多々聞いております。“夫のことが好き”、これは結婚生活を続ける上で必須要素です。

そして私が運営する夫婦仲相談所に来られる妻側からのセックスレス相談は大きく2分類されます。

A:「好き!」と思うからこそ求められたい、抱きしめられたい、雲の上に昇るような気持ちいいセックスをしたいのに夫は知らんぷりという妻からのセックスレス相談

B:「好き!」だけど、セックスはいらない。子供もいるし、疲れるだけだから。なのに夫が求めてくるからめんどうくさいというセックスレス相談

“好き”にもいろいろあるということです。好きだからしたい、好きだけどしたくない。ここが夫婦間セックスの複雑なところです。お互いが好きなんだからいいじゃない、では終わらない問題点が隠れています。

抱いてほしいのに抱かれない? 抱かれたくないのに抱かれてる?

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抱いてほしいのに抱かれない妻or抱かれたくないのに求められる妻
なんとも歯がゆい対比ですがこちら2タイプは女性側から見たセックスレスの典型です。

(注釈:抱かれるという言葉は受け身なので男女差別にならないかと言う方もいるのですが、コンサバティブな言葉とわかりつつ、あえて使います。理由はおいおい伝えます)

この矛盾と不適合による夫婦ストレスが、夜になると我が国の屋根の下で渦巻いています。

メールマガジン『となりの寝室事情』で「抱かれたいのに誘ってもらえない妻」からの相談を掲載すると「抱きたいけど拒否される夫」から「僕の奥さんと性欲を取り替えて欲しい」的な意見が届きます。その逆ももちろんあります。結婚相手を間違えたか、といった後悔の声も聞こえてきます。

夫婦間性欲曲線とは月日が経つに連れ想定外の動きをします。
お付き合い始めた頃のいわゆるラブラブ期間は、会うたびにラブホやらお互いの部屋でチュッチュッが王道です。これはお医者さんも脳科学の先生も文献に書いておられます。ドーパミンとかPEA(フェニールエチルアミン)とか脳内物質がジュワジュワ湧くらしく。むずかしいことはさておいて、まとめると「長期間一緒にいると脳が飽きちゃって萌えなくなる人が増える」ということになりますか。

そして片方だけが萌えなくなり、片方は性の欲求がある場合にのみ、セックスレス問題が浮上します。

私のもとに来られる相談者さんの言葉で非常によく聞くものがあります。

「結婚当初のようにラブラブに戻りたい」
「昔みたいにやさしい夫に戻ってほしい」
「前は今の人と別人のように頼りがいが合ってかっこよかった」
「前は毎週セックスしてくれたのにこの3年は皆無です」

など、自分のことは棚上げし、夫だけが変わったと思い込み、過去に戻りたい心中を述べる妻の方々。

しかし私は、このバック・トゥ・ザ・パースト願望(BTP願望)を持つ奥様がたは夢があると思います。あの輝いていた過去のベッドの上を思い出し、旦那さんともう一度愛し合いたい、つまり旦那さんのことが好き。セックスは二人にとって大切な行為と考えているからです。

“こりゃいかん”のは抱かれたくないのに求められる妻

「夫のことは好き! だけどセックスはいらない。子供もいるし、疲れるだけだから。なのに夫が求めてくるからめんどうくさい」

そして! それにプラスして“そのままでいいのか?”と思うのがこちらのタイプ。

「夫のことが嫌い。触られるのもいやだ。家族として共同体として一緒に過ごしている」

“こりゃいかん”を通り越し、完全アウトです。

私が過去書いた著書『夫とは、したくない。』(ブックマン社)で夫への辛辣な思いを吐露してくれた妻がたのことを思い浮かべました。

この本を書いたときは主婦12名と座談会をして、夫婦間セックスについて根掘り葉掘り聞き出したのです。中にはお風呂が嫌いな夫が気持ち悪くて、夫が帰宅した瞬間、消臭剤をふりかけるセックス拒否妻もいました。夫の洗濯物を自分のものと一緒にするのもいやでペットの服と一緒に洗う妻も・・。

ここまで夫に嫌悪感を持っていても、一緒に暮らす夫婦。熟年になってからも嫌な相手と顔を合わせるとなると精神的にもブルーですし、健康を害します。アラフォーのうちに改善するにこしたことはない。1話でも言いましたが人生100年時代がすぐそこに。長い、長い、ながーい間、顔も見たくない男性とひとつ屋根の下・・。

愛情を表現するためにセックスするのが目的なのになぜ?

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2017年のジェクスが行ったジャパンセックスサーベイによるとセックスの目的の男女差を見てみましょう。
40代男性は「性的な快楽のため」が71.9%。40代女性は、そこは24.6%でした。40代女性で多かったのは「子供が欲しいから」26%と「相手に求められるから」22.7%です。妊娠可能年齢がギリギリの40代、それは切実に目的に反映されます。

全体で見ると「愛情を表現するため」が男女とも7割で高いにもかかわらず、なぜセックスレス化が顕著になっていくのか。愛情を表現する行動ができなくなっているわけです。

私は「相手のことを益々好きになるセックス」を提唱していますので、まずは夫婦間のセックスの目的のずれを埋める意識を持たねばセックスレスは改善しないと考えます。

抱いてほしいのに抱かれない妻or抱かれたくないのに求められる妻。セックスレスかもしれないと感じている読者の皆さまは自分がどちらに分類されるかすぐわかりますね。前者の場合は、パートナーに「○○のために抱いてちょうだい」と目的を自分の言葉で伝えてみてください。後者の場合はパートナーに「なにゆえ私を抱きたい?」と尋ねてみてください。そこで本音が出るか出ないか。出たらしめたもの。ネクストステップに進めます。本音が出てこない場合は、セックス以前の問題です。日常の不満や、気になることを1週間かけて棚卸ししてからセックス案件に進みます。

夫とのセックス、彼氏とのセックスについて意識したこともなかった方々には「したくない」と3回思ったら我が身を反省することが必要です。1回なら、まあ身体のコンディションが悪かった、2回ならプチストレスで気分が落ちていた、3回なら言い訳無用。
まじで「したくない」ということです。

私から“こりゃいかん”と指摘されぬようベッドに座って瞑想を・・。

夫婦仲相談所所長/執筆家 三松真由美

夫とは、したくない。~セックスレスな妻の本音~

¥ 1,404

「早くセックスがなくなればいいなって」「排卵のタイミングにあわせて、ダンナに『お願いします』」「セックスしないんなら、裸も見ないでよ! 」 「なんで私から誘わなきゃいけないの?」「夫とチュー? ええっ、考えられない! 」 あなたの奥さんが、この中にいるかもしれません。 2012年、セックスレス大国・ニッポンの妻の本心が、ここにある! 私達ってもう終わってる? ひりひりとそう感じているすべてのご夫婦へ贈る、男と女を取り戻すための処方箋!

この記事を書いたのは… 夫婦仲相談所所長/執筆家 三松真由美のページ

https://wome.jp/users/156

恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。講演・テレビ出演多数

【関連】WOMe編集部チェック!「そもそもなぜセックスしたくなるのか問題」

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あんなに愛し合っていたはずなのに…いつからか夫とセックスするのが嫌になってしまった…そういう妻も多いでしょう。では一体なぜセックスしたくなくなってしまったのか。原因と対処法を見ていきましょう。

夫とセックスをする気がなくなった3大原因&対処法

セックスしたくなくなった理由1:子どもが産まれた

出産後、女性はホルモンバランスが一気に崩れます。女性ホルモンは急降下し、産後鬱ともいわれる不安定な状態になります。ですが、そんなことは男性はわかりません。出産してようやく思う存分セックスできる!と張り切って誘ってくる夫に対して嫌悪感を感じてしまう妻も多いのです。

また、産後は母性本能が強くなり子どもを守ることに一生懸命になります。子どもと自分との関係の邪魔をする夫という男性の存在が嫌になってしまう場合もあるのです。動物としての本能ですね。

さらに、「セックスは子どもを産むためのもの」と考えている女性もいます。その場合、子どもが産まれたからセックスはもうしたくない、と思うのも当然ですね。

子どもが産まれた場合の対処法

まず、夫に現在の自分の身体的状況を冷静に伝えましょう。そして、夫が嫌いになって拒んでいるわけではないこと、大切な存在であることには変わりないけれど、体がまだ、夫を受け入れられる状態でないことを正直に話します。

冷静に状況を伝えれば、夫も理解してくれるはずです。何より、男性はセックスを拒否されると「自分は必要ない存在なんだ」と感じてしまい、大変なショックを受けます。なので、必ず「大好きな必要な存在である」ということを伝えください。

そうすれば、夫は安心します。その上で、カラダが安定したと感じたら、妻の方から誘うと伝えてみてください。また、セックスしない代わりに、頻繁に抱きしめ合ったりキスをするなど、他のコミュニケーションをとることを心がけてみてくださいね。

セックスしたくなくなった理由2:マンネリ。刺激がない

いつもと同じ手順で始まり、同じような行為をし、同じような時間をかけて終わるセックス…。毎回毎回同じことの繰り返しでは、たしかに飽きてしまいますよね。

しかし、それは男性も同じはずです。そこで、夫婦だからこそ、何度もカラダを重ねているふたりだからこそ、次のステップにいくこともできるはずです。ふたりでマンネリ解消して新しい世界を手に入れましょう!

マンネリ。刺激がない場合の対処法

マンネリで飽きてしまったということをストレートに言ってしまっては夫が傷ついてしまいます。男性はセックスに関しては特に繊細なのです。そこで、さりげなく、「最近、女性向けのAVがあるって知ってみてるの。一緒に見ない?」など誘ってみてください。

ふだんとは違うシチュエーションや、妻の好みを知ってそこから刺激を受けてセックスの方法が変わってくるかもしれません。また、プレジャーアイテムを使うのもおススメです。「こういうの使ってみたいんだ」などと言って、一緒にネットショッピングするのもいいでしょう。

ふだんからセックスをしているふたりなら、楽しみながら次のセックスステージへ行けるはずですよ。

セックスしたくなくなった理由その3:体力的にしんどい

アラフォー世代は子育てに家事に仕事にとにかく忙しい…。睡眠時間を確保することがとても難しいのが現実です。そんな貴重な睡眠時間を削ってセックスに励むというのはなかなかしんどいものです。

さらに、徐々に更年期が始まるタイミングでもあり、体調がすぐれないこともあるでしょう。決して夫を嫌いになったわけではないのに、すれ違いが続くのは悲しいことでもあります。

体力的にしんどい場合の対処法

ここでもまず、自分の現在の状況を正直に伝えて、体力的にしんどいということを理解してもらいましょう。その上で、夫婦のペースで週に一回か隔週か、休みの日を“セックスの日”と決めて、楽しむことを提案してみてください。

その日のために、ランジェリーを整えたり、しっかり前の日に睡眠をとったり、ふたりの好きなお酒を用意したりして、気分を盛り上げてセックスすれば、セックスすることの悦びを思い出すことができ、その日が待ち遠しくなるはずです。

また、本来セックスは刺激の上だけでするものではありません。フランス人はリラックスしたいときにセックスをするといいます。そして、男性は副交感神経が優位になっているリラックスした状態でないと勃起しません。唯一射精時のみ、交感神経が優位になるのですが、その後はまた副交感神経が優位になるのです。

女性も同じです。刺激だけで快感を得ることはないのです。ふたりがセックスの悦びを共に味わえるようになってきたら、今度は日を決めなくても、むしろ疲れていたり、嫌なことがあった時に、癒しの時間としてセックスを楽しめるようになるかもしれません。



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この記事のライター

恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。講演・テレビ出演多数。

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