アラフォーで離婚 その後はどうなる? 【離婚を考えた時知っておくべき知識 #8】 | 大人のワタシを楽しむメディア
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アラフォーで離婚 その後はどうなる? 【離婚を考えた時知っておくべき知識 #8】

アラフォーで離婚 その後はどうなる? 【離婚を考えた時知っておくべき知識 #8】

離婚の決断というと、これまで続いた結婚生活を終わりにすることと捉えがちです。しかし、妻にとってはこれから夫と決別し新しい人生を進むための始まりでもあります。そこで離婚の決断前後で起こること、妻が押さえておきたい大事なポイントをご紹介します。


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離婚後の生活が成り立たないなら「今はまだ無理」

離婚をすべきか、我慢すべきか。

この大問題を前に、ただそれだけを考え続けて何年も経過してしまう妻がいます。これは決して少数例ではありません。

もし、今のあなたが専業主婦やパート等で、この問題が頭をよぎっているのならば、まずは、離婚をすべきかどうかの問題は、悩みの優先順位を1番目から2番目に落とすくらいの気持ちにしましょう。まずは“離婚をしても生活が成り立つように就職や貯金をする”準備を進めましょう。

離婚が頭をよぎったら知るべきこと【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#01】


離婚「子どもの親権」はどうなる?【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#05】

実際に40代をただ離婚すべきかどうか悩むだけで何も準備せずに、離婚を決断したのが50代だった。というケースでありがちなのが、ご自身が専業主婦やパートで実家に戻れない、財産分与も大して見込めない、というケースです。

どう考えても離婚後の生活が成り立たない場合は、「我慢した方がマシかも?」となってしまうのですね。

離婚をしても自分でなんとか生活できる正社員や、パートや専業主婦の方でも実家のサポートが得られる場合はあまり神経質にならなくても良いですが、それらにあてはまらないのであれば、“離婚の決断をする”のと“離婚後の生活が成り立たつかどうか”は別問題だということをしっかりと押さえておいてください。

感情的になってはダメ。離婚は慎重に計画を立てて【離婚を考えた時知っておくべき知識 #2】

まだまだ40代は先の人生長いです。たとえ我慢しようと決意しても、嫌なこと、つらい気持ちはどんどん溜まっていくのです。

溜まりにたまってどうにもならなくなったときが50代だった時、離婚の選択のするのは非常に厳しくなる場合があることを覚えておいてください。

真の理由を把握せずに離婚の決断をすると損をする⁉

「配偶者に自分の不倫を隠したまま、離婚を進めたい」

そんな相談が寄せられます。

浮気している夫は「好きな人ができたから離婚してくれ」と妻に言うでしょうか?

言う夫もいますが、隠したまま「性格不一致、価値観の相違」を挙げて、妻に離婚の要求をする夫は非常に多いのです。

夫が離婚要求し、妻の至らない点をあげつらい、妻もそういわれても仕方ないかもと自分で思いこみ、「もう修復は無理そうだ」と思い離婚を決意したとします。

しかしそこでちょっと待っていただきたいのです。

この夫の主張をそのまま鵜呑みにしていては損してしまいます。夫は隠れて浮気しているのですから。

夫の浮気が発覚!後悔する妻多発のNG対応【離婚を考えた時知っておくべき知識 #5】

専門家として相談者の話を聞いていると、妻が夫の浮気を把握していなくても、どうにも浮気の傾向が感じられるケースがあります。ですので、夫からの離婚の要求を受け入れる形で離婚を決断する場合は本当に要注意です。

離婚後に浮気が発覚するケースも

離婚後の妻から実際に次のような相談が寄せられたことがあります。

離婚後の面会交流のときに、夫にはもう結婚を約束している相手がおり、さらにその女性は妊娠していたというのです。離婚理由が浮気だった可能性があると思うと本当にショックだというのです。

浮気だったならば、離婚前に証拠を押さえておくべきでした。妊娠の時期をあれこれ推測しながら、今から専門家に相談するかどうか検討するより、本当は、最初から相談しておくべきでした。

あなたが思っている離婚原因は本当のことなのか?

離婚にまつわる「調停」の種類とやってはいけない3つのこと【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#03】

隠れた浮気を見抜けないでいる妻は本当に多いのです。あなたは大丈夫ですか?

離婚する前の今段階において、浮気の証拠をとることができれば、貴女も少しは原因を知ってスッキリするでしょうし、貴女にとって離婚協議が進めやすい、夫の浮気相手に慰謝料請求できるという大きなメリットがあります。

不倫が離婚に与える影響とは?【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#06】

正社員、実家がお金を出してくれるという専業主婦、パート妻は、探偵を上手に活用することも検討すると良いでしょう。

夫の浮気相手からの慰謝料が支払われると、これもあなたの次の生活の大きな糧となります。
真の理由を隠して離婚を進めようとするケースがあること、知っておいていただきたいです。

離婚後にありがちな「家」の問題

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「家をお前にやるから、離婚して」

と、専業主婦やパート妻が夫に言われたとします。ちなみに、住宅ローンが残っているケースです。

この家は財産分与で夫が妻に譲渡する、住宅ローンは夫が支払う、というこういうことを契約書に書いておけば本当に大丈夫だと思いますか? 公正証書にしておけば安心だと思いますか?

家はとても重要なことなので、中途半端な知識のまま離婚を決断すると、痛い目にあうことがあります。自宅(住宅ローンあり)をもらう代わりに離婚を受け入れるという妻は、ぜひ専門家に相談すべきです。

離婚にまつわる「お金」の話【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#02】

なぜならば公正証書に書けば万全かというとそうとは限らないからです。“リスクを最小限にする”とよくいわれていますが、どんなタイプの夫との間で契約するのか、どういう内容の取り決めなのか? によって、リスクは人それぞれなのです。

住宅ローン滞納が思った以上のトラブルになることも

夫が金銭にだらしなく、住宅ローンの滞納の可能性もある場合は、そのような夫から自宅(住宅ローンあり)をもらう契約をしても、非常に不安が残ります。

公正証書にしていてもです。夫が住宅ローンを滞納した場合、いったいどうなるのか? そういうことも含め、物件価格、住宅ローン残額、双方の収入、他の選択肢、夫の性格、いろんなことを考えてベストな選択をすべきなのです。

夫が住宅ローンを滞納したことがきっかけで、離婚により銀行の了承を得ずに所有権を夫から妻へ移していたことが銀行にバレたという話がありました。そこから、夫と銀行又は保証会社間でトラブルとなり、妻は大変な思いをされ困っているとの相談が寄せられることが実際にありました。

住宅ローンを一括返済できる資金が夫にあるのならば問題はないのですが、今回は夫が滞納するくらいなので一括返済は無理です。

離婚して安心して暮らしていた妻も、次第にこのトラブルに巻き込まれていくことになります。最初からちゃんと専門家に相談しておきたかったケースです。こうなってからでは、いくら専門家に相談してもどうにもならなかったり、また余計に費用が発生したりする可能性があります。

離婚条件取り決め時に、もう少し慎重に考えていれば、もっと他の条件を夫から引き出せていたかもしれません。

夫が言う、「絶対支払うから」「絶対大丈夫だから」的な発言は無視して自分でしっかりと情報収集しましょう。

そうでないと、夫から財産分与でもらったはずの自宅に安心して住めなくなる事態に陥ることもあるかもしれないのですから。

離婚で終わりではない 離婚後の未来のために

いかがでしたでしょうか? 離婚協議は非常につらく、難しく、分からないことが色々あると思います。夫と協議をすることが辛くて離婚条件なんてもうどうでもよくなってしまう気持ちになることもあります。

「離婚の決断をしてから条件を検討するのか」「相手からの離婚条件提示を受けて離婚を受け入れるのか」

など離婚のパターンは様々ですが、離婚を決断する裏には、お金のことや不動産のことをはじめ、真の離婚原因を見抜く力や公正証書のこと、将来起こりうるリスクの想定など、知識がそうとう必要なのです。

離婚条件は次の生活の土台となります。そのことはしっかりと頭に入れておいてくださいね。

この記事の筆者 ▶ 離婚カウンセラー 阿部貴子

https://wome.jp/users/107

一橋大経済学部卒、大手保険会社勤務後、専業主婦経験ありのアラフォー2女児の母の行政書士 離婚カウンセラー。

■編集部厳選・40代離婚をスムーズに行う方法

アラサーで結婚したとしたら40代は夫婦生活の様々な不満や公開が募ってきて、離婚理由も山のように並べられる、という夫婦も多いのではないでしょうか。人生100年時代と言われる今、40代はちょうど折り返し地点、50代を前に一度リセットしたいと思う男性も女性もいるでしょう。もし本当に、結婚生活にピリオドを打ち、自分の人生の真の自由と幸せを手にしたいならしっかりと準備をして離婚に望みましょう。場合によっては弁護士に入ってもらった方がいいかもしれません。ここでは、40代がスムーズに離婚する方法を厳選して紹介します。

【40代の離婚】感情で離婚するのは絶対にNG

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男性もそうでしょうが、女性は特に夫婦生活における不満を口にせず溜め込んでいるケースが多いのではないでしょうか。50代、60代の熟年離婚では特に多いようです。ですが、突然感情を爆発させて感情的に離婚を決断しても、いいことはありません。まず、離婚理由を整理しましょう。そしてそれはどうやっても夫婦生活の中で解決しないことなのかどうか、よく考えましょう。

結婚し、夫婦としてやっていこうと決めた二人です。ボタンの掛け違いのように不満が募ってしまい、口にしなかったために誤解したまま、人生を過ごしてしまっただけかもしれません。

離婚理由を整理したのなら、それをケンカ腰ではなく冷静に伝えてみましょう。男性脳・女性脳なんていう言葉もありますが、男性と女性は考え方や捉え方が違う場合があります。もしかしたらその不満は男性にとってみたら晴天の霹靂かもしれません。

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【40代の離婚】人生100年時代、人生は自分で幸せにする!

もしもあなたが自分の意志に反した、幸せを感じない不自由な夫婦生活を送っているのだとしたら、結婚生活にピリオドを打ちたいと考えているのなら、まずは慎重に離婚準備を始めましょう。

離婚が頭をよぎったら知るべきこと【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#01】

けっして夫に悟られてはいけません。離婚理由が浮気やDV、金銭的な問題など、明らかな夫側の落ち度であればなおさらです。しっかりと証拠を集めましょう。最終的に夫側にごねられて調停などになった場合に必要なのは証拠です。これがなければスムーズな離婚は叶わないかもしれません。ズルズルと夫婦生活を続けて熟年離婚になってしまったりしないように、慎重に証拠集めをしましょう。

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知っておきたい「離婚調停」の流れ【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#04】

夫婦であったとしても自分の人生は自分のものです。そして、誰も自分を幸せにはしてくれません。夫婦生活の不満は男性にだけ理由があるわけではなく女性にも問題があることもあるでしょう。ですが、夫婦としてこれ以上人生を共にしたくない、と思うのであれば、真に自由を手に入れて自分を幸せにするとしっかり心に決めて、感情に左右されることなく準備を進めて欲しいと思います。人生はいつだってリセットすることができるのです。

【40代の離婚】気になる子供の養育費

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昨年16年ぶりに子供の養育費・婚姻費用算定表が改定され話題になりました。今までも現代の経済状況に養育費が見合っていない、と弁護士会が独自の養育費算定表を公表していましたが、今回の改正により以前より月2万円増額するケースもあるようです。

とはいえ、養育費に関しては支払われないケースも多いので、そうならないようにしっかりと公正証書を作成しましょう。そうすれば仮に支払われなくても給料を差し押さえるなどして、養育費を確保することができます。

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離婚理由が子供というケースもあるでしょう。子供と一緒に幸せになることを目指し、しっかりと養育費を確保しましょう。夫婦はうまくいかなかったかもしれない、しかし子供には何の罪もありません。結婚、夫婦の問題を子供に負担として残さないように、できる限りの方法を考えてみましょう。夫婦をリセットすることと子供の父親と母親であるということはまったく別の話であるということを忘れないようにしましょう。

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【40代の離婚】離婚理由がセックスレスの場合

もしも離婚理由がセックスレスだとしたら、自分が女性として見られていない、扱われていない、と感じている苦しみからきているものだとしたら…。夫婦の性生活はとても大切なもので、フランスでは女性側の男性側に対するセックスレスによる離婚の訴えを裁判所が認め、慰謝料を支払うように命じる事例がありました。

どうしてセックスレスになってしまったのか、夫側に理由を聞くなどアプローチする方法は様々にあると思います。人生を共にするパートナー、夫婦として、もしもセックスレスの不満や寂しさを口にしていないのであれば、そして離婚を望むまで思い悩んでいるのであれば、一度しっかりと夫と話してみてください。もしかしたら、夫は結婚し夫婦生活を送るうちに妻を肉親のように感じてしまい、女性として接することができなくなってしまったのかもしれません。そして、二度と妻とセックスができないという結論を夫側が出した場合、それは妻にとって立派な離婚理由になります。夫との会話は録音し離婚準備を万全にして結婚をリセットし自由を手に入れましょう! くれぐれも中途半端な状態で不倫などをしないようにしてください。逆に夫から慰謝料を要求される事態になりかねません。夫婦生活を送っている間、結婚状態にある間は相手に誠実でいること。そして自由を手に入れた後に女性としての幸せを謳歌することが、のちのち後悔を生まないことになるのだと思います。

【40代の離婚】もしも漠然とした不満を抱えているだけだったら…

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離婚理由に決定的なものがなく、漠然とした不満をもったまま人生を送ることを負担に思っているのなら、結婚生活を終わらせる決断をする前に、別居をしてみてはいかがでしょうか? 別居には先立つものが必要ですが正直に夫に話して、一度冷却期間を置いてみたいと提案することもいいかもしれません。夫にとっては晴天の霹靂かもしれませんが、結婚生活を継続させたいと思っているのなら、受け入れてくれるかもしれません。

新しく家を借りる金銭的負担ができなかったり、子供がいて難しいようであれば、家庭内別居、もしくは2,3日だけ離れるという選択もあります。とにかく、夫と物理的にも精神的にも距離を置いてみる。そして自由を手に入れた時に、どう感じるか。やっぱりそばにいないと寂しいと思うのか、自由の素晴らしさを再認識し結婚生活を解消したいと思うのか。少なくとも、毎日顔を合わせて嫌だと思いながら生活を続けている状態から解放され自由になることで冷静に考えられるようになるはずです。ぜひできる範囲で別居を離婚前の選択肢に入れてみてください。ただし、安易な考えで別居をすると結果的に後悔する場合もあるので、しっかりと自分がどうしたいのか、自分の気持ちを整理してから行うようにしてください。

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自分が幸せではない、自由を感じられない、そう思っているのであればいつだって人生は自分でリセットし幸せと自由を手に入れられるということを信じて欲しいと思います。ですが、そこで心にとめておかなくてはいけないことは感情的だったり安易な行動の果てに何かを実行して後悔しない保証はないということです。40代で離婚するのであれば、いつでも自分が主導権を持てるように賢く事を進められるように知恵と知識を持ちましょう。自分の人生は自分だけが幸せにできるという覚悟と信念をもつことです。一度きりの人生、思う存分たくさんの経験をして思いきり楽しみましょう!



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この記事のライター

一橋大経済学部卒、大手保険会社勤務後、専業主婦経験ありのアラフォー2女児の母の行政書士 離婚カウンセラー。

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