あなたは読んだ? 2018年版 WOMe 反響のあった記事ランキング【ベスト5】

あなたは読んだ? 2018年版 WOMe 反響のあった記事ランキング【ベスト5】

今日は2018年大晦日。WOMeでは今年も様々な記事を公開してきました。中でも今年反響の大きかった記事を厳選してご紹介! WOMeの読者の皆さんにどうしても読んでいただきたい!まだ読んでいない方はぜひ読んでくださいね。




WOMeでは今年も様々な記事を公開してきました。

その中でも今年反響の大きかった記事を厳選してご紹介します! WOMeの読者の皆さんにはどうしても読んでいただきたい! まだ読んでいない方は要チェックですよ~!

【第5位】【#FocusOn】フランス発!『クリトリス革命』翻訳者・永田千奈さんインタビュー




―ホントだ! すごく可愛いですね。本の中にでてくるクリトリスのキャラクターでクリトリスの形状を知って本当に驚きました。クリトリスって“ポッチ”じゃないんですね…手足のような4本の長いものが伸びている。

そうそう。クリトリスのカタチを正確に知っている日本人はほとんどいないんじゃないかしら?


”クリトリス”の正確なカタチをご存知ですか? この本は大変刺激のあるタイトルですが、しっかりとしたジェンダーの歴史本です。男性女性問わず多くの人に読んで欲しいインタビューであり、本です。

【#FocusOn】フランス発!『クリトリス革命』翻訳者・永田千奈さんインタビュー

https://wome.jp/articles/2209

フランスのセクソロジストとセックスジャーナリストがふたりで書いた本「クリトリス革命」。今回、この本を翻訳された永田千奈さんにインタビューしました。このある意味、刺激的でセンセーショナルなタイトルの本を翻訳された経緯やこの本の魅力について語っていただきました。

【第4位】【#FocusOn】42歳で不妊治療スタート 44歳、46歳で2度の出産 女優・加藤貴子さんインタビュー<第一回>




はい。堤幸彦監督と役者仲間が集まって話をしていた時、私がなかなか子宝に恵まれないことが話題にのぼって、「もう40歳過ぎてるのになに悠長なこと言ってる!」って(笑)その仲間で舞台を予定していたこともあって、「早く産まないと!」ってなったんです。その流れから堤監督の高校の同級生が不妊クリニックの先生だったので、紹介してもらいました。そこで現実を突きつけられました。主治医の神野先生に「僕の経験上、42歳を過ぎたら卵子は3か月で4歳年を取るくらい老化のスピードが増します」って言われたんです!


卵子が老化することを知らず、42歳で不妊治療を始め、44歳と46歳で出産した加藤貴子さん。明るくハツラツとした加藤さんからは想像もつかない、壮絶な不妊治療を経験し二人の可愛い男の子を出産されました。インタビュー全4回。ぜひご覧ください。

【#FocusOn】42歳で不妊治療スタート 44歳、46歳で2度の出産 女優・加藤貴子さんインタビュー<第一回>

https://wome.jp/articles/2096

昼ドラ『温泉へ行こう』に主演し人気を博した女優の加藤貴子さん。42歳から不妊治療を始め44歳と46歳で出産し、現在2人の男の子のママです。その妊活体験をまとめた『大人の授かりBOOK』(ワニブックス)が出版されました。今回は本に書かれていないアレコレもふくめて加藤さんに根掘り葉掘り聞いてきました。その第一回目です。

【第3位】 【#FocusOn】性について普通に話せる社会にしたい「#なんでないの」福田和子さん インタビュー<第一回>




ちなみに、スウェーデンでは薬局にセックストイが普通に置いてあるし、街中にもセックストイの広告が大きく出ているんですよ。コンドームはもちろん、潤滑剤、ローターみたいなものも可愛いパッケージに入っていてやらしい感じはありません。むしろ可愛いから買っちゃいたくなります(笑)スウェーデンの薬局は全部国営なので、品揃えに差はあるとはいえ、基本的な製品ラインナップとして置いてあります。そうそう、セックストイはパッケージも可愛いですが、商品の名前がスウェーデンのトラディショナルな女の子の名前なんです。


留学先のスウェーデンで性に関する考え方や情報、制度が日本とまったく違うということに衝撃を受けた福田和子さん。海外では当たり前にある、避妊具が日本ではなかったりあったとしてもすごく高い、という現状を変えたいと#なんでないの を立ち上げました。一人でも多くの日本人に海外と日本の違い、日本がいかに性について海外から遅れているか、ということを知ってもらいたいと思います。

【#FocusOn】性について普通に話せる社会にしたい「#なんでないの」福田和子さん インタビュー<第一回>

https://wome.jp/articles/2182

スウェーデンに留学して帰国後「#なんでないの」プロジェクトを立ち上げた福田和子さん。性への姿勢、お互いの関係の築き方、若者の声が反映される仕組みや若者への配慮など、日本との違いを実感し、「日本人ももっと知らなければ!」と強く感じて活動をはじめました。セックスをポジティブに捉え、性について普通に話せる社会にしたい、と熱く語る福田さん。第一回目は性先進国スウェーデンの性事情についてお話を伺いました。

【第2位】「膣まわり」を意識して潤うからだになろう!【大人のデリケートゾーンケア#1】





植物療法をフランスのパリ第13大学で学んだときの私の恩師であり、産婦人科専門医の世界的権威であるベランジェール・アルナル先生も、「膣まわりは、あなたのセックスや妊娠・出産に関わるだけでなく、からだの健康や精神バランスを推し量る大事なバロメーターなのよ」と仰っていました。
アルナル先生をはじめ、フランスの女性が「膣まわり」のケアをあたりまえの習慣にしているのは、それだけ女性のこころとからだの健康、ひいては幸せに直結するケアだということを感じているから。

だからこそ、大人の女性にこそ「膣まわり」のケアを知ってほしい、そして始めてほしいと思っています。皆さん、顔には専用のクレンジングやフェイスソープ、髪にはシャンプーやコンディショナーを使っていますよね。パーツに合わせて洗浄料や保湿ローション、クリーム、美容液をしっかりと使い分けているはずです。はじめは慣れなくても、膣ケアも日々の習慣になれば面倒ではなく、当然やるべきことになります。。さあ今こそ、「膣まわり」のケアを始めましょう!


デリケートゾーンのケアはしていますか? 「したいけどやり方がわからない…」そんなあなたはぜひ、植物療法士の森田敦子先生の連載を読んでいただきたいと思います。細部にわたりケア方法が書かれています。ぜひ今日からデリケートゾーンのケアをスタートさせてくださいね。

「膣まわり」を意識して潤うからだになろう!【大人のデリケートゾーンケア#1】

https://wome.jp/articles/1781

いよいよ待望のデリケートゾーンのケア方法の連載が始まります!植物療法士であり「潤うからだ」の著者・森田敦子さんは様々なメディアでデリケートゾーンのケアがいかに大切か語っていらっしゃいます。その森田敦子さんにたっぷりとデリケートゾーンについて語っていただきます。今こそしっかり自分のデリケートゾーンに向き合いましょう!

植物療法士 森田敦子さんの記事一覧はこちらから!

https://wome.jp/users/177

日本における植物療法の第一人者。デリケートゾーンケアの重要性を説いて話題となった『潤うからだ』の著者。

【第1位】40代は女ざかり! セックスレスなんてもったいない 【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#1】




「セックスなんかなくても死なない」と悟りを開いてはいけません。

パートナーから愛され、いとおしく身体を撫でられ、一緒に高みにのぼることで、よりオンナレベルがあがり、無意識に老化予防に力を入れるようになります。セックスを継続しているカップルは、年を重ねても健康な方が多いように見受けられます。

健康が先かセックスが先か。健康とセックスは鶏と卵の関係です。そして健康=女性が誰しも求める美と若さの源なのです。10年後、20年後、パートナーに愛されるオンナでいるために40代の今こそ、セックスレス改善は無理・・なんてぼやいたり、もう卒業したなどと暴言を吐いては『もったいない!!』のであります。


夫婦仲研究所 所長 三松真由美さんの夫婦のセックスレス問題に関して書いていただいた記事が堂々の一位です! 長年にわたり夫婦仲の問題に向き合ってきた三松真由美さんの厳しくも愛あるお言葉がさく裂しています。その後の連載も絶好調ですのでぜひ、あわせてお読みくださいね!

40代は女ざかり! セックスレスなんてもったいない 【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#1】

https://wome.jp/articles/1719

いよいよ恋人・夫婦仲相談所 所長 三松真由美先生の新連載がスタートします!夫婦問題で数々のご著書もある三松先生にWOMeで執筆していただくにあたり、やはりここを語っていただくしかない!と、【40代からの夫婦の寝室事情】について踏み込んでもらうことになりました。第一回目は「40代は女ざかり!」という心強い内容です。

夫婦仲相談所所長/執筆家 三松真由美さんの記事はこちらから

https://wome.jp/users/156

夫婦仲、恋仲に悩む未婚既婚女性会員1万3千名を集め、「ニッポンの夫婦仲・結婚」を真剣に考えるコミュニティを展開。「セックスレス」「理想の結婚」「ED」のテーマを幅広く考察。恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。講演・テレビ出演多数。

どの記事も大人の女性のセンシティブな話題を正面から真剣に向き合っているからこそ話題になりました。なかなか口に出して語れないことでも、女性が生きるうえで無視できない大切なことばかりです。ぜひ目を通してみてくださいね。 

今年も一年、WOMeをご愛読いただき本当にありがとうございました。2019年も読者の皆様に役立つ、お悩みを少しでも解決できる話題をお届けしていきます。これからもWOMe(ウォミィ)をどうぞよろしくお願いいたします。

WOMe編集部一同



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この記事のライター

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