【WOMe 新春特別企画】アラフォー女性が今年こそ始めたいのはこんなこと! | 大人のワタシを楽しむメディア
【WOMe 新春特別企画】アラフォー女性が今年こそ始めたいのはこんなこと!

【WOMe 新春特別企画】アラフォー女性が今年こそ始めたいのはこんなこと!

年始特別企画! 2019年 元旦の特集はアラフォー女性が今年こそ始めたいことをまとめてみました。家族との関係や自分のケアなど、大人の今から始めたいと思っていることとは?さぁ、あなたのやってみたいことはどんなことですか?


【はじめいたいこと:その1】夫とラブラブな日々を取り戻す♥

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上のふたりの妻を見ていると、夫の状態をよく観察し、それに添って動こうとする気持ちがラブラブな状態を維持できる秘訣なんだな、と感じます。「こうするべき」のような決めつけがなく、ふたりにとって居心地の良いやり方を考えられることが、夫にとっても幸せで過ごしやすい妻。ふたりが揃えて口にするのが、「浮気の兆候は一度もない」です。

また、妻の状態が良ければ、夫もみずから動くことを考えつきます。家族を連れて遊びに行こう、妻が仕事中なら掃除をしよう、と前向きな行動が取れるのは、それを受け入れてもらえる安心感があるから。



実際にラブラブな夫婦生活を送っている方にラブラブの秘訣を教えていただきました! これさえ読めばラブラブな日々が戻ってくるかも⁉

実録!ずっとラブラブ夫婦でいるための秘訣【幸せ夫婦コミュニケーション術 #89】

https://wome.jp/articles/2168

結婚して何年も一緒に生活をしていても、ラブラブな夫婦でいたい、そう思いますよね。新鮮な気持ちを失わないコツは、夫への関心を忘れないことにあります。実際に幸せな関係を続けている妻に話を聞いてみると、“行動”の大切さを改めて実感。具体的にどんなコミュニケーションを取っているのか、ご紹介します。

【はじめたいこと:その2】夫婦でセックストイを使ってみたい♡

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西野さん:これなんかどうでしょうか? TENGAの商品なのですが、輪の部分を男性器に着けて使います。この状態で挿入するとやわらかい棒の部分が振動し、クリトリスを刺激してすごく気持ちが良いんです。クリトリスを刺激されるとオーガズムに達する女性は多いと思いますが、なかなか難しいんですよね。実際に「セックス時にオーガズムに達したことがあるか」という問いに「ない」と答えた方は38.3%いるんです。なのでこれを使っていただけるといいと思います。

―すごい! そんなものがあるんですね。アイテムを実際に使ってセックスしているカップルってどのくらいいるんでしょうか?

工藤さん:実際に使っている割合は分からないのですが、興味があるプレイということで「アイテムを使う」と答えた方は3割近くいらっしゃいます。また、「パートナーにアイテムを使うことを提案されたら使いたいと思うか」という問いに「思う」と答えた方はアラフォー女性では6割を超えています。さらに「アイテムの使用を提案してみたいかどうか」では5割弱の女性が「してみたい」と答えています。


セックスがマンネリ気味で楽しくないし気持ちもよくない。そんな声をよく聞きます。ならば! 視点を変えて夫婦のセックスにセックストイで刺激を与えちゃいましょう♡ 実は多くの女性がセックストイを使ってみたい、と思っているんです。

【#FocusOn】「夫婦で楽しむセルフプレジャーアイテム&セックスレス問題」iroha広報へインタビュー<第三回>

https://wome.jp/articles/2123

女性用セルフプレジャーアイテム“iroha”広報の工藤まおりさんと西野芙美さんへのインタビュー第三回目は初心者におススメのセルフプレジャーアイテムとパートナーと楽しむのにおススメのアイテム、そして夫婦のセックスレス問題についてお話を伺いました。

【はじめたいこと:その3】今年こそ美肌になる!

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「綺麗になるには、まず、なにを変えればいいですか?」と聞かれたら、私は、間違いなく「クレンジングです!」とお答えします。化粧水や美容液は奮発しても、クレンジングは、「どうせ洗い流すものだから」と言う理由で、後回しにされがちです。

お選びのクレンジングの価格が、化粧水に対して半分以下になっていませんか? アラフォー世代になると、今まで気が付かないふりをしていた肌の衰えを実感し、いよいよ何かしなくちゃいけない!と感じる方が増えてきます。そんなアラフォー世代は「肌に栄養を与える」事には熱心ですが「落とす」事の重要さを見落としがちです。


スキンケアアドバイザーの松瀬詩保さんによると、美肌への第一歩は「クレンジング」だそうです。お肌の曲がり角を曲がりまくっているアラフォー女性の皆さま、必読です。

美肌への一歩はクレンジングにあり!【アラフォーから始める美肌作り#1】

https://wome.jp/articles/1654

新連載、アラフォーから始める美肌作り。第一回目はズバリ“クレンジング”です。スキンケアアドバイザーの松瀬詩保さんに美肌の秘密をたっぷりと語っていただきます。

【はじめたいこと:その4】デリケートゾーン&膣のケア☆

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「膣まわり」つまりデリケートゾーンは、女性の月経や排泄、セックス、妊娠、出産や閉経まで、長い人生のどのタイミングにおいても関係する、とても大切なゾーンです。しかし、自分では見たことも触ったこともない、という方もいらっしゃいますよね。顔やからだの他の部分は丁寧にケアをしているけれど、「膣まわり」は何もしていない、という方が多いのではないでしょうか。

そういった方も、今からでも遅いということはありません。これまでケアをしてこなかった方も、ぜひ始めるべきです。なぜなら、年齢を重ねるにつれて顔にシワやシミが増えるように、実は「膣まわり」も加齢とともに変化していくのです。「膣まわり」をケアしなければ、ムレやかゆみなどの症状からホルモンバランスが崩れてPMS(月経前症候群)が酷くなったり、膣の乾燥や萎縮によってセックスレスにつながっていくのを、知っていますか?

一方で、ケアをきちんとすれば、ニオイやかゆみの軽減はもちろん、冷え性の改善や尿漏れや子宮脱の予防、さらには肌や爪、髪のツヤ・ハリにもつながります。また、膣の委縮を予防することによってセックスレスの解消や、生理痛の軽減、更年期症状の緩和にも繋がるのです。なんとなく感じていたあなたの不快な症状や悩みも、膣ケアで改善できるかもしれません。


「やった方が良いんだろうな…」と思いつつも、やり方がわからないし、何だか面倒くさい、なんていう理由で先延ばしにしている方も多いと思います。ですが! 植物療法士の森田敦子さんの連載を読めばデリケートゾーンのケアがいかに大切か、やることでどんな良いことが起きるかわかります。ぜひお読みください。

「膣まわり」を意識して潤うからだになろう!【大人のデリケートゾーンケア#1】

https://wome.jp/articles/1781

いよいよ待望のデリケートゾーンのケア方法の連載が始まります!植物療法士であり「潤うからだ」の著者・森田敦子さんは様々なメディアでデリケートゾーンのケアがいかに大切か語っていらっしゃいます。その森田敦子さんにたっぷりとデリケートゾーンについて語っていただきます。今こそしっかり自分のデリケートゾーンに向き合いましょう!

【はじめたいこと:その5】夫婦間であってもきちんと避妊

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学校にもよりますが、だいたい日本でいうと小学校中学年から始まって15歳までに学びおえます。1956年から義務化されていて「性教育」という科目で教わるというよりも、国語や歴史、科学など、いろいろな授業の中に「性教育」が混ぜ込まれているので、とても自然な状態で当たり前のこととして学ぶことができるんです。日本のように「保健体育」として独立していないんです。なのでもちろん男女わけて学ぶようなことはありません。避妊具のことも授業で教わります。日本のように避妊はコンドームとピルだけ、というようなことではなく、たくさんある避妊具について学ぶことができるんです。

――素晴らしいですね! 福田さんの「#なんでないの」の活動に繋がることですが、まず避妊具がコンドームとピル以外にあるということは日本ではほとんど知られていませんね。

そうですね。本当にもったいないし、本当に「なんでないの!?」と思います。あと、スウェーデンの性教育を語るのに欠かせないのが「ユースクリニック」の存在です。


夫婦間であっても子どもがいないのであれば避妊をするのは当然です。40代女性の中絶率は10代に次いで2位だということをご存知ですか? 「もうできないだろう」と思っていても生理がある間はいつ妊娠するか分からないのです。日本はピルとコンドームくらいしか避妊法が知られていませんが世界には多くの避妊具があるんです。避妊について知識を持っておくことは大人の女性として大切なことです。



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