#乳がんのない世界へ【エスティ ローダー グループ 2019 乳がんキャンペーン】丸の内 ピンクリボン ガーデン開催! | 大人のワタシを楽しむメディア
#乳がんのない世界へ【エスティ ローダー グループ 2019 乳がんキャンペーン】丸の内 ピンクリボン ガーデン開催!

#乳がんのない世界へ【エスティ ローダー グループ 2019 乳がんキャンペーン】丸の内 ピンクリボン ガーデン開催!

毎年10月を「乳がんキャンペーン」月間と定め、乳がんのない世界を作るための意識向上を図る活動を行っています。それに伴い“丸の内 ピンク リボン ガーデン”オープニングセレモニーが10月1日(火)11時~開催されましたので、その模様をレポートします。


【エスティ ローダー グループ 2019 乳がんキャンペーン】今年のテーマは「治癒の希望が私たちをつなぐ。#乳がんのない世界へ」

左から:ベルベッタ・デザイン代表 長谷川 喜美さん、ELCジャパン株式会社 代表取締役社長 スー フォックスさん、国立国際医療研究センター病院 乳腺・腫瘍内科/一般社団法人JBCRG 理事 清水千佳子さん

15秒に1人が世界のどこかで乳がんだと診断されているという事実をご存じでしょうか?

エスティ ローダー グループでは毎年10月を「乳がんキャンペーン」月間と定め、乳がんのない世界を作るための意識向上を図る活動を行っています。当キャンペーンはなんと今年で27年目。毎年、東京スカイツリー®や清水寺などをピンク色にライトアップするグローバル ランドマーク イルミネーション、8ブランドでの支援製品発売、オンライン キャンペーン、写真ボランティアなどを実施しています。

キャンペーンに伴い、10月1日(火)11時~“丸の内 ピンクリボン ガーデン”でオープニングセレモニーが開催されました。

最初にELCジャパン株式会社 代表取締役社長 スー フォックス氏の挨拶があり、これまでのキャンペーンの実績と世界の乳がんの状況について説明がありました。現在は15秒に1人が世界のどこかで乳がんと診断されているといいます。それに伴い、キャンペーン ビジュアルには15本のピンクのリボンが使われています。

次に、国立国際医療研究センター病院 乳腺・腫瘍内科/一般社団法人JBCRG 理事 清水千佳子氏による日本の乳がん状況に関しての説明がありました。日本では一生の間に10~11人に1人が乳がんと診断されるそうです。思ったよりもずっと高い確率にちょっと驚いてしまいました。

しかし、この事実を知ることで予防に繋がり実際に自分が乳がんになった時のことを踏まえた心構えをすることができます。

まずは乳がんの状況やどんな検査方法がありどんな治療が行われているのか知ってほしい

清水先生はこれを強く強く訴えていらっしゃいました。

想いを編み込んだニットで丸の内を包む

次に空間デザインを手がけたベルベッタ・デザイン代表 長谷川 喜美氏によるコンセプトの紹介がありました。

思わず写真を撮りたくなってしまう、最高にキュートな空間のベースはなんと“ニット”。丸の内ガーデンで人々を癒す木々にデコレートされているのは、優しいニットなのです。

エスティ ローダーのブランドカラーのネイビーと空高く想いが届くようにという思いを込めたスカイブルー、そしてピンクリボンカラーのピンクでまとめられたニットが、“乳がん撲滅”という思いが込められた大きなバルーンを優しく包みます。

どこを切り取ってもフォトジェニックな空間です。

美しい秋晴れの空の下、ピンクリボンが華やかに舞い上がる!

最後に、今回のキャンペーンのスタートを知らせるスイッチが押されるとピンクリボンが一斉に空高く舞い上がりました。秋晴れの美しい空の下、強い思いをのせたピンクリボンが華やかに舞い、ワクワクするキャンペーンのスタートです!

いくつもあるキャンペーンの一つにインスタグラムで「あなたの周りの身近な乳がんのない世界を創るための活動」等の写真を撮影し、ハッシュタグ「#乳がんのない世界へ」をつけてInstagramに投稿すると、抽選で5名にエスティ ローダー グループの人気製品の詰め合わせがプレゼントされるというものがあります。

決して他人ごとではなく、自分も10~11人のうちの一人になるかもしれない、という思いを胸に刻みながら「#乳がんのない世界へ」で投稿拡散してくださいね。

#乳がんのない世界へ | エスティ ローダー グループ 2019 乳がんキャンペーン 丸の内 ピンクリボン ガーデン

https://www.estee.co.jp/pinkribbon/cam26.html

エスティ ローダー グループの乳がんキャンペーン。 Time To End Breast Cancer #乳がんのない世界へ



本サイトに記載する情報には充分に注意を払っておりますが、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、完全性、正確性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動や、判断・決定は、ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。

この記事のライター

WOMe編集部 総合アカウントです。皆様へのお知らせやキャンペーン、ライター募集などの情報を発信していきます。

関連する投稿


エイボンのピンクリボン活動2017が東京ミッドタウンで開催されました!

エイボンのピンクリボン活動2017が東京ミッドタウンで開催されました!

「口紅一本でできるボランティア」として、エイボンの「the company for women」の企業理念の基、2002年にスタートしたピンクリボン活動。今年は靴職人の花田優一さんを迎えて東京ミッドタウンで開催され、多くの人が参加しました。


ビームスが乳がんに関する理解と早期発見を支援するピンクリボンキャンペーンを実施!

ビームスが乳がんに関する理解と早期発見を支援するピンクリボンキャンペーンを実施!

ウィメンズレーベル<Demi-Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)>と<EFFE BEAMS(エッフェ ビームス)>が10月1日(日)~31日(火)までの1ヶ月間、 乳がんに関する理解と早期発見を支援するピンクリボンキャンペーンを実施します。


オススメ情報

dummy

人生100年時代 40代からの転職術

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクルートエージェント


dummy

母であり妻であり、そして“働く女性”であり。働き続ける女性を応援!

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクナビNEXT


最新の投稿


宮本真知のタロット占い【12月9日(月)~12月15日(日)の運気】

宮本真知のタロット占い【12月9日(月)~12月15日(日)の運気】

あなたの心に寄り添いながらそっと背中を押してくれると評判のタロット占い師、宮本真知がお届けする週間タロット占い。直観を信じて…今週のあなたの運気は?


気になる女性ホルモンの減少 アラフォーになったら積極的に摂りたい栄養素【10年後のために今何を食べるべき?#3】

気になる女性ホルモンの減少 アラフォーになったら積極的に摂りたい栄養素【10年後のために今何を食べるべき?#3】

体や心に変化を感じはじめる女性が増えるのが40歳前後。急激に女性ホルモンの分泌が減少することと大きく関係しています。肌もハリや弾力がなくなってきたり、疲れやすくなったり、ちょっとしたことでイライラするなどの症状がでてくる女性が多いです。そんな時期と上手に向き合っていくために、意識して摂りたい栄養素についてご紹介します。


本当は結婚したい…でもまだしない。シングルマザーの本音【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#30】

本当は結婚したい…でもまだしない。シングルマザーの本音【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#30】

シングルマザーとして、仕事も育児も頑張ってる。大切にしてくれる彼氏もいる。本当は結婚もしたい…でもそれはまだ。ひとりで背負うものが多いシングルマザーの女性たちは、安易な気持ちで結婚を選びません。そこには、子どものことや結婚観など、さまざまな事情があります。実際に伺った話をまとめました。


美しく洗練された女性に共通する3つのこと【忙しいのになぜか優雅に見える仕事術 #2】

美しく洗練された女性に共通する3つのこと【忙しいのになぜか優雅に見える仕事術 #2】

忙しいのになぜか優雅でいつも笑顔な人、そんな女性は同性からも異性からも一目置かれるはず。そこでそういう女性に共通している考え方や習慣、行動についてじっくり解き明かし、優雅に見えるコツやヒントをお届けします。早速試して憧れられる存在になりましょう♪


糖質を楽しみながら上手に血糖値コントロール美人に♪【10年後のために今何を食べるべき?#2】

糖質を楽しみながら上手に血糖値コントロール美人に♪【10年後のために今何を食べるべき?#2】

Optimal Beauty&Health研究家の宮地祥子です。前回は、食べる順番を工夫することで血糖値を緩やかに上昇させ、太りにくい状況をつくり食事を楽しむ方法をご案内させていただきました。今回は、食べると血糖値が急上昇する糖質たっぷりのメニューを楽しみながら、上手に血糖値をコントロールする方法をご紹介します。


友だち追加






人気記事ランキング


>>総合人気ランキング

画像 apple google