怒りを上手に発散する方法は100均にあり! 心理カウンセラー 鹿屋由佳さんインタビュー<第二回>【#FocusOn】 | 大人のワタシを楽しむメディア
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怒りを上手に発散する方法は100均にあり! 心理カウンセラー 鹿屋由佳さんインタビュー<第二回>【#FocusOn】

怒りを上手に発散する方法は100均にあり! 心理カウンセラー 鹿屋由佳さんインタビュー<第二回>【#FocusOn】

美しく華やかな容姿とは裏腹に確固たる信念をもち、クライアントのカウンセリングにあたる鹿屋由佳さん。恋愛カウンセラーとして多くの女性たちを救ってきた鹿屋さんにインタビューした第二回目は、鹿屋さんのオリジナル色が強いカウンセリング方法についてです。


前回の記事はこちらから

心理カウンセラーでありながら、尊敬の意を込めて“恋愛カウンセラー”と呼ばれる鹿屋由佳さん。前回は負の感情を解放してプラスの感情をインプットする鹿屋さんのカウンセリング方法である“再決断療法”やトラウマの解消法などについてお話を伺いました。インタビュー第二回は怒りの解消法などについてです。

負の感情にきちんと向き合うことで心のバランスが取れるようになる

――どうすれば怒りを自分で処理できるようになるんですか?

鹿屋さん:理不尽な態度を取られて怒りを我慢したなら、ひとりの時に、バーッと出してしまえばいいんです。枕に顔をつけて「なんでいつもそんな言い方しかできないのー!」とか好き放題に叫んでみれば、ある程度は発散されます。

先ほどお話したうつ病を患った会社員の男性は父親から「男は弱音を吐くんじゃない」と言われて育ったものだから、本当はきついと感じることも、グッと我慢して生きてきたという背景がありました。なので、怒りを出し切った後のカウンセリングでは幼少期に戻ってもらって、男性でもきついときはきついと言ってもいいんだよ、という再体験をしてもらいました。最終的には復職することができたので本当に良かったです。

――良かったですね。しかし、怒りを吐き出すことでどうして良くなっていくんですか?

鹿屋さん:心のバランスを保つためには、自分で自分の気持ちをしっかり認識することが大事だからです。負の感情のほとんどは「悲しい」、「怖い」、「腹が立つ」の3つ。何かイライラモヤモヤする、心が窮屈なことなどがあったら、一人の時にその時の状況を思い出してまず「私は今、どう感じたんだろう?」と自分の心に問いかけて、「あの人の言い方はすごく威圧的だった。だから私は、怖かったんだ。あー怖かった」と確認をしてください。とくに「怖い」と「悲しい」は、自分でその感情に向き合うだけで、処理されることも多いんですよ。

――「あの人にも何か事情があったんでしょうし、私は大丈夫!」なんて強がって、へんに大人になって、気持ちを抑えてしまってはダメだということですね。

鹿屋さん:そうです。表面だけ大人であろうと取り繕っても、自分の感情をないがしろにすることになりますから。イヤなことを言われたら、イヤでいいんですよ。社会人としてのマナーはとても大切。人前ではマナーもあるから顔に出せなくても当然ですが、その感情を自分だけは大事にしてあげてください。

負の感情は心のコップに一滴ずつたまっていくものだから、処理しないで我慢していると、水位がいつの間にか上がっていきます。やがて最後の一滴が落ちた時、表面張力が破れてブワッと溢れ、大変なことをしてしまった…ということもありますから。そういう時は冷静さがなく勢いがついてしまいがちです。

――心労による心神喪失状態で起きる事件というのもありますもんね。

鹿屋さん:本当に痛ましいことです。ですので普段から自分の気持ちは自分で処理できるようになってほしいし、自分で処理できない時は、専門家に頼って欲しいと思います。ストレス社会で生きざるを得ないからこそ、信頼して相談できるカウンセラーを誰もが持ってほしいと思います。

――この会社員の方は「うつ病」でしたが、いまは若い方を中心に「新型うつ」という従来のうつ病とは違う症例のうつも出ているそうですね。違いはどこにあるんでしょうか?

鹿屋さん:うつ病と言うのは、本来まじめな人がなりやすい病気なんです。会社が原因であれば、先ほどの会社員の方のように「与えられた仕事をこなせなかった自分が悪い」と自分を責めてしまう自罰的な傾向があります。その末に心身ともに疲弊していくので、仕事以外のことでも無気力になりがちです。あんなに好きだった野球の試合も観に行くことができなくなった、ゴルフの予定があっても朝起きることができない、新聞を読んでも活字が追えない、などという状態に陥ります。

ところが新型うつの場合は、他罰的な傾向が顕著なんです。責めるのは自分ではなく他者であり、仕事そのものや職場の環境、そして自分以外の人間に怒りの矛先が最初から向かっています

――責める対象の違いですか?

鹿屋さん:そうですね。自分は全く悪くなくて、悪いのは仕事場にいるあの人や、仕事の内容なんだ、という思考ですので、仕事以外の趣味や遊びといった楽しいことについては、積極的に取り組みます

――なるほど…そうなると、周りからしてみると、「本当に病気なの?」という風になりそうですね。

鹿屋さん:そうですね。また新型うつの場合は、仕事に復帰できても再発しやすいということも特徴のひとつです。なぜなら、自分は変えられても他人は変えられないからです。たとえ転職などで職場環境を変えることができても、他罰的な傾向にある限り、どこに行ってもリスクはつきまといます。それでも自分自身を本気で変えたいと思える人であれば、カウンセリングで思考のクセを修正していくこともできますから、ぜひ相談してほしいですね。

幼少期のトラウマは大人になってからでも癒せる

――それにしても、心の問題がこんなにも身体に影響を与えてしまうなんて驚きです。

鹿屋さん:先ほどの会社員の方は、うつ病のほかにも背中にかゆい吹き出物が出ていて毎晩、奥様が薬を塗ってあげていたそうなんです。ですが、おもちゃのバットで怒りを出し切った晩は、その発疹が治まっていたと聞きました。心と体は密接に繋がっているんです。さらにもうひとつ例をあげると、身体に異常はないのに、なぜか立って歩くことができない70代の女性をカウンセリングしたことがありました。

カウンセリングをしていく中で「転んで人に迷惑をかけると大変なことになる」というキーワードが出てきたので、その言葉を糸口に幼少期に戻ってもらったところ、親戚の家で奉公をしながら居候をして育ったという生い立ちが見えてきたんです。自分が何か“へま”をすると、母親が親戚に怒られてしまうという辛い環境と、今の歩けない状況がリンクしていました。

――立って転ぶような“へま”をすると、周りに迷惑がかかってしまうから、むしろ歩けないほうがいいということですか…それはせつなすぎます。

鹿屋さん:ええ。その時どう感じていたのか問いかけると、幼い頃に戻ったまま「イヤ、怖い、怖い! おばちゃんに怒られる!」と怯えたご様子でした。

鹿屋さん:こんなふうに、無抵抗な子どもの頃に感じた「怖い」という感情は、カウンセラーが保護して処理することができるんです。私が両手をドーン! と突き出して「ほら、怖いおばちゃんは私が突き飛ばしたから、もう大丈夫ですよ」と言うと、安心して脱力されていました。そして、自分がへまをしないようにして助けたかった辛かったころのお母さんとの思い出とお別れします。

親子でビクビクしながら居候先に身を寄せていた子ども時代だったので、あまりいい思い出がなかったのでしょうね。「本当はお母さんと楽しく過ごしたかった」とおっしゃるので、最後に私がその方のお母さん役になって、楽しいワークをしました

この段階では、子どもの頃に戻ったご本人から事前に聞きだしている状況やお母さんの特徴を盛り込みながら、私がその人の母親に成り代わるんです。そして「一緒にご飯を食べたかった」「一緒に遊びたかった」といった願いを叶えながら、お母さんに言ってほしいと願っていた言葉をたくさんかけていくので、すごく楽しい時間になるんです。

――そのプラスの経験を通して、子どもの頃の寂しかった、とか、辛かったという感覚が癒されていくんですね。

鹿屋さん:そうなんです。その70代の方は、ワークが終わったとたんに「先生、私、立てる気がします」とおっしゃって、スッと立ちあがり本当に歩いて帰って行かれましたよ。来られるときは娘さんに支えられて連れてこられたのに。(※カウンセリングには個人差があり医療行為ではありません)

どう感じるかはその人次第。必要以上に気をもんでも無駄

――すごいですね! しかし幼少期のトラウマというものは、そんなにまで後の人生に大きな影響を与えるものなんですね。自分も子育て中なので、なんだか怖くなってしまいました…。

鹿屋さん:私の経験上ですと根本的な原因として出てくるトラウマの9割方は、3歳~5、6歳くらいまでに体験したことが元になっていますね。ご本人が「いや、これは大人になってからの問題です」とおっしゃっていたとしても、元を辿れば出てくるのは幼児期がほとんどです。これはもう、本当に幼い頃の“感覚”なんですよ。

たとえば、朝になって目が覚めたら、いつもとなりで寝ているはずのお母さんがいない。「ママ―ッ!」と怖くなって泣き叫んだ時の感覚を、カウンセリングの中で思い出すことがあります。子どもにとって母親がいないということは死に直結するイメージなので、恐怖で火が付いたように泣くんですね。大人になっても似たような状況の時に、子供の頃の感覚を知らず知らずのうちに繰り返してしまうから問題として残ってしまいます。

「彼から連絡がない」イコール「ママがいない。もう会えないかも。見捨てられたのかも」というように、幼児期にストンと心に入ってしまった孤独感が恋愛関係でも顔を出してしまう。その時の感覚はもう大人の女性のものではなくて、3歳の頃に感じた死の恐怖が蘇っています

――それが見捨てられる恐怖なんですね…。ネグレクトなどではなくて、例えば子どもが寝ている隙にちょっと買い物に行ってしまった…というような、たった一回の出来事でも起こり得ることなんでしょうか?

鹿屋さん:はい。あくまでも感覚上のことなので、その時に感じてしまった恐怖は、親に悪気があろうがなかろうが、残ってしまうことがあります

――そうなんですか!「怖い」とその子が思った一瞬の感情が後々まで残る可能性があって、さらにケアしても取り戻せないとしたら、この先、子どもとどう接すればいいのか悩んでしまう親御さんも多いと思います。

鹿屋さん:いえいえ、その後のケアがあると無いとではぜんぜん違いますし、そんなことをいちいち考えながら子育てをしなければいけないのでは、親御さんは大変だし辛すぎますよね。常識的な範疇のことであれば、そこまで心配しなくても大丈夫です。それにトラウマができてしまったとしても取り返しがつかないことではなく、大人になってからカウンセリングで改善できることもあるし、時間をかけて苦しんだ経験が人間としての深みを増してくれることもあるでしょう。真面目な親御さんであればあるほど、そういったことで悩んでしまう方も多いと思いますが、子どももそれぞれです。何に引っかかるかは誰にも分からない。自分が子どものことを大切に思っている、という気持ちを日常的に伝えながら子育てしていればきっと大丈夫です。

――ちょっとしたことでいつまでも親を恨んでいる人もいれば、放置されて育ったとしても親を愛し続ける人もいますよね。

鹿屋さん:そうなんです。人の心の問題というものは本当に十人十色。その人が辛いというなら、本当に辛いんです。私の立場としては、どんな悩みであっても寄り添って、一緒に解決の方法を模索していくだけです。カウンセラーになってから、くだらない悩みなんて何一つない、と思うようになりました。

――今の言葉は救いですね。「こんな些細なことで相談するなんて恥ずかしい」と、カウンセリングを受けることを躊躇してしまう人も大勢いるでしょうから。

鹿屋さん:本当にどんな悩みでも遠慮しないで相談してほしいと思います。私が目指すカウンセリングの最終ゴールは、あくまでもクライアント様の心の「自律」です。自律とは“自ら律する”こと。自分が決めたルールに沿って、自らの行いをコントロールできるようになってほしい。そのためにカウンセリングに頼らなければ生きていけないような依存関係にならないようにいつも注意しています。

――本物の子育てにも通じる言葉ですね! 肝に銘じます。

鹿屋さん:この仕事を続けていて本当に良かったと思うのは、生徒さんやクライアントのみなさんが、私を「お守りのような存在」だと言ってくれることなんです。

――どういうことでしょうか?

鹿屋さん:例えば、なにかにチャレンジをしたくても勇気が出ないときに、「失敗しても鹿屋先生がいるから大丈夫!」と思って挑戦できた、などと仰ってくださるんです。それが本当に嬉しくて…。私もやらないで後悔するよりは、とにかくやってみてほしいと思っているんです。そこで傷ついたら、一度は苦しむことも大事だけれども、必要以上に長引くときはいつでも待っていますから…カウンセリングで得られた新しい人生を、思う存分楽しんでもらいたいですね。

――クライアントの悩みに寄り添い、心の母となって幼少期のトラウマから解放していく鹿屋さん。最終回は、余計なお節介はせずに自律へと導くカウンセリング、鹿屋さんが恋愛心理カウンセラーと呼ばれる所以についてお話を伺いました。お楽しみに! ※12月30日(月)12時公開予定

インタビュー・文/佐藤優子、撮影/鈴木 志江菜、編集/和氣恵子

鹿屋由佳さんプロフィール

全国心理業連合会認定プロフェッショナル心理カウンセラー

東京、福岡を拠点として全国でカウンセリングや講演、講座を行い活躍中

【資格】
・全国心理業連合会認定プロフェッショナル心理カウンセラー
・全国心理業連合会認定ストレスチェックコンサルタント
・日本肥満予防健康協会認定講師
・日本マナーOJTインストラクター協会認定 マナーOJT講師
・日本マナーOJTインストラクター協会認定 ソーシャルマナー1級インストラクター
・JAM認定 アンチエイジングアドバイザー
・JOPH認定 ダイエットアドバイザー
・JOPH認定 美肌食マイスター
・フラワーセラピー講師
・バランスウォーキング講師
・日本ホリスティックビューティ―福岡認定校講師
・ジョンロバートパワーズ校福岡修了(マナー、立ち居振る舞いなどフィニッシングスクール)他

【講演、カウンセリング他実績】
・日本最大級女性専用の電話カウンセリングサイト『ボイスマルシェ』カウンセラー数500名超中人間関係部門1位、2018年顧客満足度において人間関係部門年間MVP
・ソーシャルマナー講師として、断トツの受講者数で2018年、年間功労賞を受賞 
・RKBテレビコメンテーター、2013年~2015年3月まで2年間
・全国の企業や大会、ロータリークラブ、ライオンズクラブでの講演、クリニックや企業での社員研修。
・プライベート講座の他、朝日カルチャーセンタ新宿・池袋コミュニティカレッジ・岩田屋コミュニティカレッジ・福岡女学院天神サテライト・西日本ビューティーアカデミー・朝日カルチャー北九州、琉球新報、沖縄桜坂市民大学、同志社大学日本橋サテライト・リビング福岡・リビング北九州・リビング東京・リビング埼玉・リビングかしわ・リビング千葉・などで連続開講
・東京・若者教育支援センター元顧問(2015年ニュースeveryにてカウンセリング風景の特集をされました。YouTubeにて再生回数50万回以上)(不登校、引きこもりなどの若者、親ごさんそれぞれの問題解決サポート)
・一般の方、芸能人、東京タレント養成校の生徒やスポーツ選手の本番やオーディション前の緊張解消対策
・不妊治療情報誌『ママになりたい』専属カウンセラー
・面談カウンセリングでは2000名以上、電話その他2000名以上、計4000名以上のお悩みを解決

【主な出演番組】
日テレ「ニュース every」(フリースクール密着取材)
RKB「今日感テレビ」コメンテーター
RKB「今日感テレビ」にコミュニケーション講座の連続特集
KBCテレビ「ドォーモ」(心理コメンテーター)
KBCテレビ「サワダデース(ストレス心理やダイエット心理カウンセラーとして)」
KBCテレビ「気ままにLB(妹と鹿屋姉妹として美の達人のコーナー)」
TVQ「アイシテ!」(恋愛心理カウンセラーとして)
TVQ「あっは、研究室」(コミュニケーション術)
NHKテレビ(恋愛講座)
RKBラジオ(女子力アップ)
FM福岡
沖縄RBCラジオ
fmタイフーン など



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