セックスレス解消の糸口はまず“傾聴”すること 恋愛心理カウンセラー 鹿屋由佳さんインタビュー<最終回>【#FocusOn】 | 大人のワタシを楽しむメディア
セックスレス解消の糸口はまず“傾聴”すること 恋愛心理カウンセラー 鹿屋由佳さんインタビュー<最終回>【#FocusOn】

セックスレス解消の糸口はまず“傾聴”すること 恋愛心理カウンセラー 鹿屋由佳さんインタビュー<最終回>【#FocusOn】

恋愛カウンセラー鹿屋由佳さん。2,000人以上の女性たちのお悩みを解消してきた鹿屋さんは何かを押し付けるのではなく、クライアントの心の奥そこに隠れている苦しみに光を当て、解放し、幸せへと導きます。インタビュー最終回は悩みの根底に隠れている“トラウマ”からの自律、そして鹿屋さんがなぜ恋愛カウンセラーと呼ばれるのかについてです。


前回の記事はこちらから

数千人の女性のお悩みをカウンセリングしてきた恋愛カウンセラー鹿屋由佳さん。クライアントの悩みに寄り添いトラウマを解放し幸せへと導く鹿屋さんのカウンセリング。インタビュー最終回は鹿屋さんが“恋愛心理カウンセラー”と呼ばれる理由についてお話を伺いました。

鹿屋さんが“恋愛心理”カウンセラーと呼ばれる理由

――鹿屋さんはカウンセラーの資格以外にも色々と資格をお持ちですよね。

鹿屋さん:プロフェッショナル心理カウンセラーの資格を取った後、カウンセリングや講座の際に説得力を持って伝えられるように、様々な資格をとりました。ソーシャルマナー、ダイエットアドバイザー、アンチエイジングアドバイザー、ホリスティックビューティーといったものです。

――どれも女子力高めのものばかりですね。鹿屋さんの恋愛講座や女子力アップ講座が支持されるのも納得です。鹿屋さんは恋愛心理カウンセラーとも呼ばれていらっしゃいますが、これはいつ頃からなのでしょうか?

鹿屋さん:最初に“恋愛心理”カウンセラーとしてNHKテレビに出たのは、16年前ぐらいだと思います。まだ“恋愛心理学”といったものがなかった時代で、カルチャーセンターで「恋愛講座をやってみたい」と言った時には「なんだそれ?」と言われました

――一時期、“銀座のママが教える男を落とすテクニック”みたいなものはブームになりましたね。

鹿屋さん:そうですね。ですが一般の方たちはお店にやってくる男性をどうこうするわけではなく、普通の恋愛について学びたいわけですから。きちんとしたマナーを踏まえて、女性としてのプライドを持ち、心理学に基づいたメソッドをお教えします。恋愛というのは心から愛して欲しい人との人間関係です。幼少期の親子関係が恋愛に影響していることが多いですね。私の講座の一番のポイントは“強がらず素直になれることで愛される”ということです。怖さがあると強がったり、素直になれなかったりするんです。講座の中では、自分の経験も踏まえながら楽しくお伝えしています。

――鹿屋さんのところにいらっしゃる方はどんなことに悩まれていることが多いですか?

鹿屋さん:そうですね…本当に色々な悩みがあります。恋愛や婚活、子育ての悩みや夫のこと、職場の人間関係、仕事で成功するためのメンタル改善、ママ友グループや嫁姑問題まで。

――女性ならではの対人関係の悩みが多いんですね。

鹿屋さん:そうですね…でもね、そういうお悩みって思い込みが原因になっているものもたくさんあるんです。夫の実家に顔を出すたびに義理のお母さんの言動にイライラしていた奥様から、カウンセリング後に「いままで嫌味だと思って聞いていた義母の言葉がそうじゃないことに気づいて、軽くいなせるようになりました!」とご報告をいただいたこともありました。その方は子どもの頃、意地悪な先生に嫌味を言われ続けていた経験とリンクしていたんです。

――やはり幼少期のトラウマですか…。嫌味を言われているという思い込みから、単に性格による悪気のないものだと受け止められるようになったんですね。

鹿屋さん:そうです。こんなふうに他人は変えられなくても、自分は変わることができます。そうなれば、問題の相手はそのままでもその方との関係は良くなります。これは異性との関係でも同じです。カウンセリングを通して自分が変わったことで、恋愛面での幸せを手にした女性もたくさんいらっしゃいます

――そうなんですか!

鹿屋さん:彼氏からのプロポーズを待ちわびている方が来てくださったことがあるんですが、お相手は彼女が尽くしても尽くしても彼女をないがしろにするような我儘な男性でした。こうした関係性を持ってしまう方は長男長女に多く、愛情と保護責任がゴッチャになっていることがよくあるんです。

――母性本能が強くて献身的な女性が、「この人は私がいないとダメだから…」と依存関係から離れられずにズルズル交際を続けてしまうパターンですね。

鹿屋さん:そうです。そこで幼少期に戻るカウンセリングで原因を探ったところ、お母さんから「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい! 弟の面倒を見てあげなさい!」と言われて育ったという背景が見えてきました。そこから現在の彼に対して、自分の気持ちを抑えながら一生懸命お世話をしてしまうという行動が繰り返されていたんですね。

そこで、怒られるのが怖くて我慢せざるをえなかった気持ちを全部出し切り、なんでも弟を優先させていたお母さんとの辛い思い出とお別れをしました。すると終わったとたんに「先生、私、彼のこと好きじゃなかったみたい」とおっしゃって、間もなく自分から彼氏に別れを告げられました。

――カッコイイ! トラウマから解放されて悪縁を断つことができたんですね。

鹿屋さん:そうです。でもね、女性が毅然とした姿を見せると、とたんに男性の方が離れ難くなってしまうから、別れるのも一苦労だったようです。悩みがなくなると、その人が持つオーラも自然と変わりますから、その後、新しいオーラに見合った優しい男性と出会って、すぐに結婚されました。

――よかったですね! このケースのように、幼少期のトラウマのせいで依存関係から抜け出せない方も多いんでしょうか?

鹿屋さん:ケースとしてはすごく多いですよ。よく、悩んでいた時間がもったいなかったと言われます。泥沼化する前にぜひ相談に来てほしいと思います。

“傾聴”でセックスレスも解消できる!?

鹿屋さん:あとは婚活で言うと、「結婚を申し込ませたい」というように、相手をコントロールしようとする人はなかなかうまくいきませんね。

大事なのは、自分が穏やかで、ご機嫌で、相手に「この人と一緒に居たい」と思わせる居心地の良さがあるかどうかです。その居心地の良さを身につけるために、私が講師を務める恋愛講座では“傾聴”を必ず行います

――“傾聴”とは…どんなことをするのでしょうか?

鹿屋さん:簡単にいえば“人の話を聴くスキル”のことで、深いレベルで相手を理解し、気持ちを汲み取って共感できるようになる話の聴き方です。

――話を聞いているばかりだと、自分の意志がない人間のように思われませんか?

鹿屋さん:途中で自分の意見を言いたくなったら、まずは相手の言うことを肯定してください。「そういう考え方もあるんですね、なるほど。ただ、私はこう思うんです」といったように、並列で出していくと感じがいいですよね。または「最近、こんな映画を見ておもしろかったんですけど、○○さんはどんな映画が好きですか?」というように、最初に自分の話をしてから、相手に話のバトンを回していく

そうやって、一般的なコミュニケーションマナーをわきまえた“傾聴”ができていると、相手もこちらに興味を持ち始めますから、自然と自分の意見も言えるようになります。ただし、相手の話を聴こうという気持ちが伝わるからこそ話したくなるわけなので、あなたの話を聴きたいと心から思っていることが大切です。

――なるほど…WOMeの読者はアラフォー、40代の方が多いのですが、セックスレスに関するお悩みがとてもあります。一概に、これさえすれば解消できる、というようなことってないと思いますが、傾聴はそのヒントになるでしょうか? どうしてセックスレスになってしまうのか…ということも踏まえて鹿屋さんのお考えをお聞かせいただけますでしょうか?

鹿屋さん:ふだんから相手を尊重して、その存在を大事にしていなければ、急に男性をその気にさせることはできないのではないでしょうか。“傾聴”はそのためにも有効な心理学のスキルですが、さらに言葉を惜しまずに感謝の気持ちを伝えることも大切です。

――仕事・家事・育児に忙殺されて、わが身にかまう余裕もなくなるほど忙しくて、さらに夫の話を聞いてあげて感謝するなんて、なんだか女性ばかり頑張っていて理不尽なような気がしてしまいます。

鹿屋さん:その気持ちもよーくわかります。ですが、優しい妻の役を演じる女優になったつもりで楽しんで試してみてください。なぜならね、男性は本当に素直なんです。そして女性よりも敏感に言葉に反応する性質を持っています。ちょっと考えてみてください。男性たちは高いお金を払ってまでキャバクラなどに行って自分の話を聞いてもらおうとしているわけですよね。

――きれいな女の子とお近づきになりたいから行っているわけじゃないんですか? 話を聞いてもらいに行っているんですか?

鹿屋さん:もちろん若くて可愛い女の子とお近づきになりたいという男性もいると思いますが、根本的な部分では会話を楽しみたい、とか、ただニコニコと黙って自分の話を聞いてもらいたいんです。家では自分の話を聞いてくれる人がいないどころか、居場所もなくなってしまって寂しい。なのでそういう相手を求めてお金まで払ってしまう人もいるわけです。人は自分を認めてくれる人の味方になってしまうものなんです。夫の話を聴いて、少しでも良いなと思えば褒めたり感謝の気持ちを伝えてみてください。そうしたらきっと色んなことをやってくれるようになると思いますよ。

――掃除や洗濯も、子育てもですか?

鹿屋さん:男性は“依頼系の言葉”が心に入りやすいので、命令口調じゃなくて、「〜してくれる?」「お願いできる?」と頼んでみてください。「たまにはごみ捨てぐらい行ってよ!」ではなく、「明日の朝ついでにごみを捨ててくれたら助かるんだけど、お願いできる?」と頼んでみる。そしてやってもらったらすぐに「ありがとう、助かったわ!」と感謝の気持ちを伝えることが大事です。

――うーん、たまにやったぐらいでドヤ顔されても腹立たしいですけどね。

鹿屋さん:奥さんにしてみれば、自分は感謝されることもなく毎日やっていることだから当然腹が立つと思います。でも自分だってもしもそこでありがとうと言ってもらえたら、素直に嬉しくなりませんか? 些細なことでもやる気が出るでしょう。

――それがパートナーシップの改善に繋がり、ひいてはセックスレス解消にも繋がるかもしれない、ということですね。でも…“ありがとう”で浮かれてくれる相手ならわかりやすくていいと思うのですが疑い深かったり、無口だったり、反応が薄かったり、何を考えているのかわからないタイプの男性もいますよね。

鹿屋さん:普段から言われ慣れていないから、最初は疑心暗鬼になって素直に喜べない男性は多いと思います。こんな相談者様がいらっしゃいました。定年した夫が一言もしゃべらず家に居るのが憂鬱だという奥さまです。外出して帰ってきても「ただいま」とも言わないんだそうです。なのでそのうち「おかえり」と声をかけるのも止めてしまったというお話でした。そこでまずは奥さまの方から「おかえり」を復活してもらいました。

そうしたらね、やっぱり最初は「おかえり」って声をかけても何も言わない。それでも諦めないで毎日続けていたら、3日目に玄関先から「ただいま」と小さな声が聞こえてきた。そして4日目には、自分から「ただいま」とドアを開けて入ってきたそうです。

――本当は声をかけてもらったのが嬉しかったんですね!

鹿屋さん:それからというもの、奥さまはこまめにいろんな場面で旦那様に声をかけるようにしました。お茶を入れても前は黙って目の前に置いていたものを「どうぞ」と言って出すようにした。そうしたら、そのうち「ありがとう」と言ってくれるようになったそうです。

3ヵ月後には「もう今では夫がいろんなことを話してくれるんですよ」と嬉しそうに仰っていました。70歳前後のご夫婦でしたが、その後はおふたりで旅行に行くほど仲良くなったそうです。

――そうなんですか…いつからでも決して遅くはないんですね。「今さら、もういいや」なんて思わずにチャレンジして損はない!

鹿屋さん:あきらめないで欲しいんです。相手が何か嬉しいことをしてくれたら、すかさず感謝する。その感謝の仕方を、自ら工夫して楽しめたら最高です。「今まではこうしていたけど、次はこんな風にしたらどうかな?」といったように、自分のスタイルで楽しんで欲しいと思います。

女性は心と体が密接に繋がっている

――カウンセリングではこの16年の間に2千人以上もの方を回復に導いてきた鹿屋さんですが、これから目指すことについて教えてもらってもいいですか?

鹿屋さん:女性の心と体は密接に繋がっているものなので、女性らしい感覚や感情を大切にしたカウンセリングと医療を組み合わせた治療ができるといいなあと思っています。例えば、カウンセラー学院の統計では「女の子は大変ね」「男に負けるな」というように、女性性を否定されて育った女性は婦人科系の病気になる人が多いというものがあったくらいなんです。

また、原因不明のかゆみといった皮膚トラブルもそうですね。ストレスが原因であればカウンセリングと医療が手を取り合って治療にあたることができれば、格段に効果が期待できると思います。

――そうなんですね。本当にもっともっと日本にカウンセリング文化が根付いて欲しいと切に思います。最後にカウンセリングを受けるコツのようなものがあれば教えてください。

鹿屋さん:そうですね。一番は、「どうか強がらないでください」ということです。感情に入って心を開いてカウンセリングする、ということが一番の肝なのに、言葉で武装したりそこを突破させてくれない人は本当にもったいないと思います。そうやって自分の心を守ってきたから怖いんだと思いますが、私たちの前では、頑張らなくていいんです。弱くていいんですよ。カウンセラーに相談する時は、心をまっさらにして、生まれ変わる気持ちで会いに来て欲しいと思います。カウンセラーはあなたの味方になって全力でお手伝いをしますから!

――恋愛カウンセラーとしてたくさんの女性たちの恋の悩みに寄り添ってきた鹿屋さん。悩みがあってカウンセリングを受けてみたいけれども、躊躇して受けられないでいる人の肩をそっと押してくれるような、勇気を与えてくれるお話を伺うことができました。もしも今、心になにか“おもり”があるのなら…ぜひ一度、カウンセリングを受けてみて欲しいと思います。

インタビュー・文/佐藤優子、撮影/鈴木 志江菜、編集/和氣恵子

鹿屋由佳さんプロフィール

全国心理業連合会認定プロフェッショナル心理カウンセラー

東京、福岡を拠点として全国でカウンセリングや講演、講座を行い活躍中

【資格】
・全国心理業連合会認定プロフェッショナル心理カウンセラー
・全国心理業連合会認定ストレスチェックコンサルタント
・日本肥満予防健康協会認定講師
・日本マナーOJTインストラクター協会認定 マナーOJT講師
・日本マナーOJTインストラクター協会認定 ソーシャルマナー1級インストラクター
・JAM認定 アンチエイジングアドバイザー
・JOPH認定 ダイエットアドバイザー
・JOPH認定 美肌食マイスター
・フラワーセラピー講師
・バランスウォーキング講師
・日本ホリスティックビューティ―福岡認定校講師
・ジョンロバートパワーズ校福岡修了(マナー、立ち居振る舞いなどフィニッシングスクール)他

【講演、カウンセリング他実績】
・日本最大級女性専用の電話カウンセリングサイト『ボイスマルシェ』カウンセラー数500名超中人間関係部門1位、2018年顧客満足度において人間関係部門年間MVP
・ソーシャルマナー講師として、断トツの受講者数で2018年、年間功労賞を受賞 
・RKBテレビコメンテーター、2013年~2015年3月まで2年間
・全国の企業や大会、ロータリークラブ、ライオンズクラブでの講演、クリニックや企業での社員研修。
・プライベート講座の他、朝日カルチャーセンタ新宿・池袋コミュニティカレッジ・岩田屋コミュニティカレッジ・福岡女学院天神サテライト・西日本ビューティーアカデミー・朝日カルチャー北九州、琉球新報、沖縄桜坂市民大学、同志社大学日本橋サテライト・リビング福岡・リビング北九州・リビング東京・リビング埼玉・リビングかしわ・リビング千葉・などで連続開講
・東京・若者教育支援センター元顧問(2015年ニュースeveryにてカウンセリング風景の特集をされました。YouTubeにて再生回数50万回以上)(不登校、引きこもりなどの若者、親ごさんそれぞれの問題解決サポート)
・一般の方、芸能人、東京タレント養成校の生徒やスポーツ選手の本番やオーディション前の緊張解消対策
・不妊治療情報誌『ママになりたい』専属カウンセラー
・面談カウンセリングでは2000名以上、電話その他2000名以上、計4000名以上のお悩みを解決

【主な出演番組】
日テレ「ニュース every」(フリースクール密着取材)
RKB「今日感テレビ」コメンテーター
RKB「今日感テレビ」にコミュニケーション講座の連続特集
KBCテレビ「ドォーモ」(心理コメンテーター)
KBCテレビ「サワダデース(ストレス心理やダイエット心理カウンセラーとして)」
KBCテレビ「気ままにLB(妹と鹿屋姉妹として美の達人のコーナー)」
TVQ「アイシテ!」(恋愛心理カウンセラーとして)
TVQ「あっは、研究室」(コミュニケーション術)
NHKテレビ(恋愛講座)
RKBラジオ(女子力アップ)
FM福岡
沖縄RBCラジオ
fmタイフーン など



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