紫外線の一番強い時間帯は?注意する時間帯を教えて | 大人のワタシを楽しむメディア
紫外線の一番強い時間帯は?注意する時間帯を教えて

紫外線の一番強い時間帯は?注意する時間帯を教えて

紫外線は年間を通じて降り注いでいますが、5月から9月に最も多く、時間帯では10時から14時と言われています。紫外線は肌の老化のもととは分かっていても、完全に阻止するわけにもいきません。しかし、少しの工夫やケアで紫外線を浴びる量を減らすことはできます。


知っているようで知らない日焼け止めクリームの塗り方

日焼け止めクリームも紫外線の多い時間帯に合わせて塗ると効果的です。朝の10時頃から14時頃までの一番紫外線が多い時間帯に外出する場合などは、面倒でも2~3時間ごとに塗り直すのがよいでしょう。

顔の中では額や頬、鼻の頭の3つが最も出っ張ったところですが、外出時にはこの3点に、日焼け止めクリームを2度塗りしておくと紫外線予防になります。

つい忘れがちな首まわりや肩回り、耳の後ろ、手の甲などにも、紫外線を浴びるとシミになりやすい場所なので外出時は、塗るようにしましょう。

日焼け止めにも、いろいろなタイプがありますが、乾燥気味の人におすすめなのが保湿力が高いクリームタイプです。べたつくのが苦手な人にはゲルタイプ、手軽に使いたいならスプレータイプが便利です。

海や山へ行くときの紫外線予防

紫外線を浴びるのは承知でも、海や山に行くこともありますよね。そんな時にはもちろんPA+++、SPF50位の日焼け止めクリームを用いるのも大事ですが、海や山に行く2週間くらい前からビタミンCを意識して摂るようにします。

ビタミンCの高酸化力を利用して体内からメラニンにアプローチ。海や山へのレジャーの日程に合わせて、抗酸化物質を含むビタミン野菜をしっかり摂り、紫外線に強い体を作っておくようにしましょう。

日焼けをしてしまったらすぐに応急処置を

屋外のレジャーなどで日焼けをしてしまった場合は、メラニン色素ができる前に素早く対処するようにしましょう。

・まずタオルを氷水に浸して軽く絞り肌に優しく押し当てます。
 ぬるくなってきたら氷を足し、再度顔や首などを冷やします。
・冷蔵庫で冷やしたローションを手に取り、肌を覆うように吸い込ませます。
・美白美容液を顔や首デコルテなどになじませます。
・気になる部分はコットンパックでしっかりケアします。

美白美容液を選ぶ際には、厚生省が効果を認めた成分が配合されているものを選ぶと安心ですね。

<厚生省が認めた成分>
アルブチン、エラグ酸、ルシノール、ビタミンC融合体、プラセンタエキス、カモミラET、トラネキサム酸、リノール酸、シクロアミノ酸融合体など。

自分でできる優しいピーリング

ピーリングは、できてしまったメラニン色素の排出を助けます。
紫外線によってできてしまったメラニン色素は不要になるとターンオーバーによって本来は捨て去られるものなのですが、年齢が上がれば上がるほどターンオーバーのサイクルが遅くなります。

ピーリング洗顔でターンオーバーを促しましょう。
肌が弱い人にもおすすめなのが、手持ちの洗顔せっけんにステックシュガーを混ぜて顔を洗う法です。砂糖の粒子がほど良いピーリング効果となります。

もっと優しい洗顔方法は、はちみつをいつもの洗顔に加えて混ぜ合わせ、洗う方法です。市販のピーリング用石鹸がきつすぎると思われる方にはおすすめですよ。

まとめ

紫外線を予防するには、日焼け止めクリームなどでガードし、紫外線の量が多い時間帯は、サングラスや日傘、帽子など物理的に日差しを防ぐ工夫を。
また、浴びた紫外線は、その日のうちにケアをしてメラニンの排出を促しましょう。



本サイトに記載する情報には充分に注意を払っておりますが、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、完全性、正確性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動や、判断・決定は、ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。

この記事のライター

きっちです。
皆の恋バナが好きなこじらせ系女子です。

関連する投稿


40代のほうれい線は10歳も老けて見える? お肌の“たるみ”解消法

40代のほうれい線は10歳も老けて見える? お肌の“たるみ”解消法

アラフォー世代の私たちは「たるみ」やすいお年頃。特に顔のたるみ(ほうれい線やゴルゴ線)があると、10歳も老けて見えてしまうことも。そこで今回は老けて見える原因となる「顔のたるみ」の解消法をご紹介。早速チャレンジしてみてください。


紫外線カットの正しい方法とは? SPFとPAって何?【アラフォーから始める美肌作り#20】

紫外線カットの正しい方法とは? SPFとPAって何?【アラフォーから始める美肌作り#20】

紫外線は40代女性の大敵! しっかりカットしたいけれど、ちょっと待って。SPFとPA…しっかりその意味理解できていますか? スキンケアアドバイザーの松瀬詩保さんに教えていただきました。


紫外線を浴び過ぎた~! 日焼け後の応急ケアはどうしたらいい?【アラフォーから始める美肌作り#9】

紫外線を浴び過ぎた~! 日焼け後の応急ケアはどうしたらいい?【アラフォーから始める美肌作り#9】

予想外の陽射しに真っ赤に日焼けしてしまった…そんな経験をされた方も多いと思います。若い頃ならいざしらず、アラフォーでこの体験は正直ツライですよね。そこで今回は日焼けでダメージを受けた肌の応急ケア方法について教えていただきます。


紫外線カットはアラフォーの基本 秋冬もしっかりUVケアを!【本気で始める美容・エイジングケア#25】

紫外線カットはアラフォーの基本 秋冬もしっかりUVケアを!【本気で始める美容・エイジングケア#25】

「日焼け止めは夏だけでいいのよね?」と、誤解してはいませんか? 確かに、夏場の紫外線は凄まじいものがありますが、秋になったからといって、紫外線がゼロになっているわけではありません。紫外線対策に手を抜きたくなる季節ですが、実は対策ゼロはとっても怖い! もしかして、「日焼け止めは夏だけ」なんてこと、ありませんよね?


実は私も…「排卵日付近」の気になる臭い対策は?【本気で始める美容・エイジングケア#7】

実は私も…「排卵日付近」の気になる臭い対策は?【本気で始める美容・エイジングケア#7】

デリケートゾーンのニオイ対策って、文字どおり「デリケート」な話題です。パートナーはもちろん、親しい友人にもなかなか相談しにくいですよね。生理中だけでなく排卵日付近のニオイに敏感になっている女性も少なくないのでは。今回は私、時短美容家の並木まきが、排卵日付近のニオイ対策についてお話していきます。


オススメ情報

dummy

人生100年時代 40代からの転職術

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクルートエージェント


dummy

母であり妻であり、そして“働く女性”であり。働き続ける女性を応援!

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクナビNEXT


最新の投稿


産後クライシス… 妻の本音 夫の本音 【幸せ夫婦コミュニケーション術 #64】

産後クライシス… 妻の本音 夫の本音 【幸せ夫婦コミュニケーション術 #64】

子どもが産まれてから、夫との仲がギクシャク。こっちは赤ちゃんのお世話で大変なのに、全然助けてくれない……。産後クライシスは、夫とのすれ違いが発展して夫婦仲が冷え切ってしまうこと。それを防ぐには、夫のほうにも妻にはわからない苦しみがあることを考える姿勢が重要です。どうすれば夫と気持ちを通わせられるのか、お話します。


【#FocusOn】女性が本当に“幸せ”になるためには 『女がめざめる暮らし方』著者 大葉ナナコさんインタビュー<第一回>

【#FocusOn】女性が本当に“幸せ”になるためには 『女がめざめる暮らし方』著者 大葉ナナコさんインタビュー<第一回>

女って生きづらいなぁ…男に生まれたら楽だったのかなぁ。と、女性であることをうとんでいる方、意外と多いのではないでしょうか? 少し視点を変えて自分の女性性を見つめて受け入れる“女がめざめる暮らし方”について考えてみませんか。公益社団法人誕生学協会代表理事、株式会社バースセンス研究所 代表取締役、バースコーディネーターの大葉ナナコさん著『女がめざめる暮らし方』(サンマーク出版)を基に、ご本人にインタビューしました。その第一回目です。


40代 足のむくみに 足首グルグル体操で柔らかく【更年期は人生が輝くチャンス #30】

40代 足のむくみに 足首グルグル体操で柔らかく【更年期は人生が輝くチャンス #30】

足のむくみががとれない、足先が冷える、最近つまずきやすくなった…。そんな悩みはありませんか?もしかしたら、足首の柔軟性が低下しているのかもしれません。かんたんなグルグル足首体操で不調のないスッキリ足を目指しましょう!


最近夫がイライラしてる… それ“男性の更年期障害”かもしれません!【幸せ夫婦コミュニケーション術 #63】

最近夫がイライラしてる… それ“男性の更年期障害”かもしれません!【幸せ夫婦コミュニケーション術 #63】

最近、夫の様子がおかしい。イライラしているかと思えば朝はボーッとしていたり……。機嫌の良し悪しだけでなく、体調にも変化が見られるような場合は男性の更年期障害を疑ってみましょう。放っておくと、うつ病やがんなど深刻な病にもつながるので油断は禁物です。おかしいと思ったら、早めに病院に行くことを検討しましょう。


【#FocusOn】すべては呼吸から『養生思考を身につける』著者:森田愛子さんインタビュー<前半>

【#FocusOn】すべては呼吸から『養生思考を身につける』著者:森田愛子さんインタビュー<前半>

【呼吸整体師 森田愛子さんインタビュー】人間は一日3万回も呼吸を繰り返します。ファスティングは食事をとらない健康法ですが、呼吸を止める健康法はありませんよね。人間は生きている限り呼吸し続けます。“息をひきとる”といいますが、文字通り人間の呼吸が止む時は人間が終わる時です。そこで、ただ漫然と呼吸をするのではなく“意識”して自然に呼吸することの大切さについて『養生思考を身につける』(ワニブックス)の著者、呼吸整体師の森田愛子さんにインタビューしました。前半です。


友だち追加






人気記事ランキング


>>総合人気ランキング

画像 apple google