じぶん管理できてますか?「活動量計」で知らなかった自分を知る | 大人のワタシを楽しむメディア
じぶん管理できてますか?「活動量計」で知らなかった自分を知る

じぶん管理できてますか?「活動量計」で知らなかった自分を知る

皆さんは、一日自分がどのくらい動いているかご存知ですか?起きている間のことだから何となくはわかっても、詳細に把握することは難しい。また、眠っている間の「眠りの質」はどうでしょう。これは眠っている間のことなので全くわかりませんよね。その、活動量と睡眠量を管理してくれるのが、この「活動量計」なのです。


じぶん管理できてますか?

皆さんはご存知でしょうか。

自分が

「一日どのくらい動いているか。」(活動量)

「一日どのくらい眠れているか。」(睡眠量)

意外と知っているようで、知らないんですよね。


毎日ルーティンな生活を送っていると「動く」ことに対してあまり意識しなくなりますし、「眠り」に至っては、それこそ寝ている間のことなので自分で確認することはできません。

自分しか知る由もないことなのに、意外とそこを意識することは少なかったりします。

でも実は、この「活動量」と「睡眠量」を知っているといないとでは、今後の美と健康に大きな差が出るのではないかと思い、「活動量計」を生活に取り入れてみることにしました。

右腕に着けているのが「活動量計」。

最近は女性がつけても違和感のないものが多く発売されています。

こうしたガジェット系の機器は、男性がつけてカッコいいものは多いのですが、女性がつけてオシャレなものが少なかったので、こんな感じでスタイリッシュなデザインのものはすごく嬉しい。

じわじわ忍び寄る中年太り対策に「活動量計」は大活躍

40代を超えてくると、基礎代謝量が減ってくる。

そうなると今までと同じ食生活では当然太る。そこへ、お酒の量が増えたり、動くのがめんどくさくなったり、大人の事情が重なって…これがいわゆる「中年太り」の原因。

じゃぁ、カロリー消費をするために動けばいいよね!と、にわかにウォーキングなどを始めて、挫折した経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

もちろん私もその一人です。

そもそも、自分っていつもどのくらい動いてるのか。下がってしまった代謝と活動量にどのくらいの差があるのか。それを知らずして、突然負荷をかけること程、無謀なことはない。

要するに、自分の活動量がどのくらいなのかがわかれば、いきなり寒空の下、ウォーキングなんてしなくても、毎日の生活の中でちょっと運動をプラスする程度で、減ってしまった基礎代謝分をカバーすることはできるのではないか。と、思うわけです。

ダイエットもロジカルかつ計画的に、行う時代。活動量計のように数値で自分の運動量がわかるようになると、「中年太り」対策もかなり楽になります。

眠りの「質」の重要性

美は眠っている間に作られると言われるぐらい、睡眠は大切。

更には、その「質」が重要。どんなに高い美容液をつかっていてもエステに通っていても、眠りの「質」が良くなければ、表面的な努力は最大効果を発揮してくれないんだそう。

そう、ただ長く眠るだけではダメなんですね。

寝る前に一生懸命スキンケアをしても、その効果が眠りの質によって左右されるとなると、当然眠りの質を良くしたくなる。

今まで、眠りの「質」が重要だということはわかっているのに、それを把握できないという、ジレンマがありましたが、活動量計を取り入れれば、自分の眠りの質を数値で見ることができるようになるというわけです。

予想外の数字が出て面白い

では実際にどんなふうに可視化されるのか。

例えば、ある日の活動量と睡眠量はこんな感じです。

左が日中の活動量、右が睡眠量です。

まず、活動量について。
11月28日の私の活動量は、3.9キロメートル、1723キロカロリー消費、歩数は7014。それだけ動いたことが数値としてみることができます。

私はデスクワークですのでそう思うと、意外と歩いてるな~というのが、印象。また消費カロリーが見えるので、食事のカロリー摂取の上限の目安になります。

この活動量計は一日の目標ポイントを設定できるのですが、私は1000ポイントに設定しています。そこには、234ポイント足りませんでした。余裕があれば、一駅ぶん歩いて帰るなどすれば、この目標は達成します。

そして眠りについて。0時56分に眠りについて、7時51分に目覚めました。
浅い眠りが3時間54分、深い眠りが3時間2分。浅い、深い、が交互に訪れてます。これがいい状況なのかどうか・・・は、眠りの専門家に観てもらおうと思います。

しばらく続けてみると、眠れてない日は、翌日にプレゼンや大事な会議があったりして、深い眠りが合計1時間ほどしかなかったり、眠れている日は、翌日が休みだったり、楽しい食事をした日などで、深い、浅いそれぞれが長めだったり。

睡眠は、自分の心を映し出す鏡のようです。

バンドを着替えられるミスフィットがお気に入り

私が使っている活動量計は「ミスフィット RAY」という活動量計。

完全防水で24時間装着可能の優れもの。バンドは付け替えることができて、基本のプラバンドのカラーバリエーションや、皮バンド、紐バンドなど、付け替えればおしゃれと一緒に楽しめる。

使い方は、専用のアプリをDLし、設定画面で自分の身長や体重を入力すると、一日の活動量がポイントでカウントされる仕組みになっています。

データの同期はアプリを立ち上げると自動的に行われます。

Facebookアカウントとの連動もできて、お友達にミスフィットユーザーがいれば、お互いのポイントが見ることができて、一緒に楽しむこともできます。

特にお気に入りの機能はMISFIT MOVEというアラーム機能。
ランプと振動で「しばらく動いていませんよ」と教えてくれるんです。

私は40分に設定しています。

会議や、デスクワーク中、40分動かずにいるとバイブレーションが鳴る。

少し肩を回したり、お手洗いに立つなど、ちょっとした動きを取り入れることもできるように。
デスクワーク特有の夕方の足のむくみ防止に役立ちそう。


まだ使い始めて1週間程度ですが、
私の小さなパートナーとしてしっかり働いてくれています。

あなたも是非、じぶん管理デビューしてみませんか。

MISFIT RAY(ミスフィットレイ)公式サイト

http://jp.misfit.com/products/ray/

RAYはファッションになじむスマートウェアラブル。充電不要・50M防水。腕時計と重ね付けでき、小型・軽量で24時間気にせず着用可能。



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この記事のライター

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