収納サービス“trunk(トランク)”を使った我が家の衣替え 5つのステップ!

収納サービス“trunk(トランク)”を使った我が家の衣替え 5つのステップ!

衣替えシーズン、増えてしまった洋服をしまう場所がない!!そんな悩みってありますよね。もう少し収納があったら…しばらく使わないからどこかに預けたい…。そんな時は、収納サービス“trunk(トランク)”の出番。今回は実際に衣替えでtrunkを使った様子をご紹介いたします!


GW前の恒例行事“衣替え” 我が家は収納サービスtrunkを使います

バタバタと新年度・新学期シーズンが過ぎ、ようやく生活リズムも整ってきました。GW前のこの時期、我が家の恒例行事があります。それはズバリ、衣替え! 

一般的な家庭における衣替えというと、押入れやクローゼットにしまってある春・夏物の服を引っ張り出し、空いたスペースに秋・冬物の服をしまって完了!という流れではないでしょうか。我が家も昨年まではそんな感じでした。

でも、荷物を預けることができる収納サービス“trunk”を利用するようになってから、衣替えのプロセスが劇的に変化したのです。そこで今回は、trunkを使った我が家の衣替え6つのステップをご紹介します。

収納サービス“trunk”を使った衣替え ~準備編~

我が家はtrunkのサービスを使うのは2回目。すでに春夏物を預けてあります。その時の経験を踏まえ、今回は助っ人を準備しました!このビニール袋、どのように使うかは後述しますが、荷物の梱包にとっても重要な役割を果たしますので、その活躍ぶりに乞うご期待です。

ステップその1:預けている春・夏物をtrunkから取り出す

trunkのアプリから、預けている春・夏物の荷物の出庫を依頼します。ボックスIDごとに表示ができるので便利です。うちの場合は、預けている箱を2つそのまま取り出したいので、ボックスIDを指定して、そこにあるアイテムを全て選択し、取り出しリストをつくり、取り出し申し込みをしました。アプリから依頼をかけて、3〜4日で家にボックスが届きました。

ステップその2:荷物が届いたらtrunkの箱を空っぽにします

早速、届いた箱を開けてみました。1箱目には私と主人の夏服が。2箱目には子供たちの夏の靴やら夏の遊びで使うものやら。。。ま、ごちゃごちゃと入っております(笑)まずは全部取り出して箱を空っぽにし、箱から出した夏物は所定の場所にしまいます。

ステップその3:箱詰め前に! アイテムまとめ&選別

ここから、この空き箱に入れて送り返すものの選別です。まずは、玄関周りの整理です。ブーツや冬物の靴、そして自転車の防寒カバー、子供達の上着、手袋や帽子などの冬の小物。

ざっとこんな感じになりました。

梱包前に、trunkの箱にある注意書きに注目。

「複数のアイテムを1セットとして管理したい場合は、ビニール袋などでひとつにまとめて梱包してください。」とあります。ね、ビニール袋、必要でしょ?!

ここから、先ほどの助っ人(ビニール袋)の登場です。

同じ箱の中に靴も服も入れて保管したいので、外箱がない靴は1足ずつビニール袋にいれておきます。

こまごまとしたものはまとめると1アイテムとなります。全部で最初20アイテムほどのものが、ビニール袋でまとめることにより、7アイテムになりました!

早速箱に入れてみます。

trunkの箱はかなり大きいので、まだまだ余裕があります。次に、私と主人の秋・冬物でかさばるものを引っ張り出してみました。その中で、来シーズンも使うだろうな、ってものと、これはもう着ないかもしれない、でも捨てるのはちょっと…というものにわけてみました。

まずは、来シーズンも使うだろうというもの。

主にかさばる上着類。これだけありました。それを箱に詰めてみます。主人の上着1枚だけ入らず、これで箱がいっぱいになりました。重さを測ってみます。

10.5kg。いいですね。規定は1箱20㎏までなので範囲内です。これで一箱梱包が終わりました!

ステップその4:捨てるのは忍びない… 思い出の品もtrunkへ

次に、思い出の品を整理します。3月末で年度末を迎え、子供達が保育園からたくさんの作品を持ち帰りました。それって、捨てるのは忍びないですよね。かといって、収納スペースにも限りがあってなかなか家での保管も難しい。そういうとき、trunkって本当に便利なんですよ。

実は、初めてtrunkのサービスを使った時にも、それまでに溜まっていた子供達の作品を預けたんですよね。そうしたら、作品は安全に保管されるし、スマホの中でどんな作品があったか見ることができ、とても便利!

今回もストックボックスに保管していた、子供たちが保育園から持ち帰ったものを

▶必要だと思っていたけど実はいらないもの(捨てる)
▶自宅で保管できるもの(自宅保管)
▶trunkに預けた方がいいもの(trunk保管)

と、仕分けしました。

ここでも、ビニール袋の出番です!
Trunkに預ける思い出の品、仕分けしてビニールに入れたら6アイテムとなりました。

思い出の品といえば、子供達のものだけではありません。これは友人の結婚式の引き出物。使わずにしまいこんでいたものです。お祝い事でいただいたものなので捨てるのはちょっと…。かといって家の中の収納場所を圧迫するのでなんとかしたい。今回思い切って、trunkに預けることにしました。

というのも、trunkに新機能が搭載されて、預けているものを必要としている方に無料で差し上げたり、有料で販売したりすることができるようになったのです!この機能を使って、必要としている方の元に、これらの品が届けばいいなと思います。

結局、2箱目は、秋・冬の不要だけど捨てられない服、引き出物、子供達の思い出の品、そして、1箱目で入らなかった主人の上着、本も4冊入れてみました。重さは11kgでした。

こちらも無事に、規定の範囲内で梱包終了です!

梱包のコツ! trunkはアイテムごとに撮影 梱包時に管理しやすい工夫を

trunkでは、アプリで管理しやすいようにアイテムごとに撮影してくれます。ただ、箱に入れたまま預けたら、箱だけの撮影になってしまい、中身が何かわかりません。

それでは誰かにあげることも売ることもできないので、こんな感じで「箱から出して撮影お願いします」と、メモをつけてみました。撮影担当の方、これを見て、箱から出して綺麗に写真にしてくれたら嬉しいな。

ステップその5:アプリから集荷依頼 あとは集荷を待つだけ!

梱包が終わったらあとはアプリを使って集荷依頼をするだけです。段ボールを抱えて配送業者へ荷物を預けに行く必要はありません!

trunkのサービスはとても簡単に使え、預けている物がいつでも確認できるのでとっても便利。新しい機能もどんどん追加されるみたいなので、今後も使い方の幅が広がりそうで楽しみですよね。

年間24万円の節約に!? trunkを使うメリット

メリットその1:断捨離の効率化と最適化

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子供の成長とともに、物量はどんどん増えていきます。もちろん、私と主人のものも増えていきます。定期的に断捨離したいとは思っているのですが、断捨離は少し敷居が高く感じていました。私の中での断捨離の定義は、“いらない物は潔く捨てる”だから。もちろん、潔く捨てられれば苦労はしないんですけど「捨てる」or「残す」の2択ではなかなか決断できないのが現実です。

でも、このtrunkを使えば「捨てる」「残す」以外に「一旦預けて所有しておく」という選択肢を選ぶことができる。保管費用は発生しますが、すぐに捨てるわけではないので気持ち的に楽です。経済的負担は多少あれど、精神的負担は少なくてトライできる“新しい形の断捨離”といえるのかもしれません。

メリットその2:所有物の可視化で無駄な買い物が削減

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秋冬でシーズンごとにtrunkを使って衣替えをしています。Trunkのすごいところは、預けたものがスマフォで確認できるところ。これのおかげで、買い物の仕方に変化がありました。シーズンオフのものがセールになったときに、ついついやすいから!と買ってしまうことが以前は結構ありました。でもそういうときに限って、似たようなアイテム持っていたのに…と後から後悔することも。

Trunkでシーズンオフのものを管理するようになってから、これが劇的に減りました。まず自分の持っているアイテムを可視化することによって、自分の手持ちアイテムがいつでも確認できます。これが購買抑制につながったようです(笑)今までは衣替えのたびに収納から服を取り出しては、“あー、なんか結局似たようなものばっかり持ってるなぁ”と思っていたのですが、アイテムの可視化によって客観的な視点が生まれ、新しく服を買うときの選択肢が広がって無駄な買い物が減りました。

メリットその3:収納家具いらず 部屋が広く使える♪

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我が家は賃貸住宅です。しかも、古いタイプの団地なので収納が押入れ部分しかありません。押入れに入らないものはタンスや棚に収納することになるのですが、タンスや棚を置くと部屋が狭くなるので、できれば収納家具は増やしたくない。それでも物は増えていく、あぁどうしよう…の悪循環だったのですが、trunkにものを預けることによってこれが解消されました。

例えばこの先、モノが増え収納家具を買えば、部屋が手狭になり広い物件に引っ越さなくてはなりません。そうなれば家賃も上がるわけです。例えば家賃が2万円上がったとしたら1年間で24万円も住居費が増えることになります。それに引き換え、Trunkのサービスは一箱500円。10箱預けても1ヶ月5,000円、年間で12,000円の保管料です。Trunkの箱は20㎏まで入るので10箱ならかなりの物量になります。

一つの考え方としてお金を出してものを預けることで、住居費は今のままでかつ広く快適に使うことができるのであればそれは賢い選択と言えるのではないでしょうか。


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