夢を諦めないで あなたの「やってみたい」は必ず叶う! 【アラフォーからの自分らしく生きるコツ #8】 | 大人のワタシを楽しむメディア
夢を諦めないで あなたの「やってみたい」は必ず叶う! 【アラフォーからの自分らしく生きるコツ #8】

夢を諦めないで あなたの「やってみたい」は必ず叶う! 【アラフォーからの自分らしく生きるコツ #8】

「本当はこうしたい!でもそんな夢かないっこない」夢があるのに最初から、無理だとあきらめてしまっていませんか? そんなことはないんです。あなたが思い描いたことは必ず実現します! 叶わない夢はそもそも思い描かないのです。それでは見事に夢を叶える方法を教えましょう。


まずはどんな小さなことでもいい。『できる』と決めて『できる世界』へ行くことが大切

Getty logo

「夢は必ず叶う」

今の私なら自信をもってそう断言できます。しかしかつての私は夢は叶わない、と思っていました。夢が叶う環境にいないと思っていたのです。

わたしは早い時期に結婚し、すぐに子供ができました。20代のうちに5人も子供がいたのです。育児と家事に非協力的な主人には、なにもお願いする事ができません。もともと、育児と家事しか出来ないわたしは、『自由になる時間とお金を使ってはいけない』と思っていました。

子供中心の生活のわたしには友達もおらず、外から情報を得ることもできません。なぜなら、当時まだ周りは学生だったのです。時間も合わなければ話も合いません。若いママということで、育児サポートや相談を聞いてくれるはずの窓口の専門家もまともに話を聞いてくれず、どんどん孤立していきました。

私自身が選んだ人生はとにかく不幸。社会人として働いた経験がなくキャリアもないため、社会では必要とされていない。面と向かって「無能な人間だ」と言われたこともあり、そうだと思い込んでいました。

主人がいなければ私は生きていけない。『夢を叶えるなんておこがましい』と考えていました。

そんなわたしが、『夢は叶うためにある』と分かったのは、子供を4人出産してすぐの小さなチャレンジでした。周りを言い訳にして、自分自身は現実を変えるための行動を何もしてない。と思い、「車の免許を取りたい」と主人に話せたことです。

協力してくれない主人に迷惑をかけずに、自分の頑張りでできる事を知った時に『自分の力で現実が変わる事』を知ったのです。

私の場合、『車の免許を取りに行く』という行動は、現実を動かす大きなきっかけになりました。

この時は、「できる!」という大きな前提のもと行動していて「大変だ」とか「できないかも」という意識は働きませんでした。しかも、協力は求められないはずの主人が子供達を見てくれたり、ご飯の心配をしてくれたりしたりと、不思議と主人も変わっていきました。

私自身が、「できる」と決めると、「できる」という世界が広がり、周りが変わるのだということを学びました。私はこれをきっかけに、どんどん夢を叶え周りを変えているように感じています。

自分自身の心の前提が『できる』という世界に来たら、夢はどんどん叶っていくのです。

『夢をもつ』ことは自分自身の人生を輝かせるきっかけになる

Getty logo

人生は可能性しかありません。私自身がそう思い変わったことで人に対しても「できる事はまだまだあるよ!」という意識になりました。

家事や子育てというのは、評価をされません。さらには評価対象にならないのに人間性を問われる事があります。

なんだかおかしな話ですよね。

私自身、そんな環境に今もおりますが、『夢を持つ』というのは、自分自身の人生を幸せだと認識する為に大切な事だと思っています。
自分自身のために必要なことなんです

なぜなら、『私にはこんな夢があって、この夢を叶える事ができた』とした場合、はじめて否定の世界から、肯定できる世界を見る事ができるんです。

6番目の娘を出産するときに『今回は痛くない出産をするぞ! 喜びをそこにいるみんなで味わいたい』という夢を持ちました。痛い出産というのは、辛くて冷静でいられないのです。痛みから意識が飛びそうになる経験をした時に、「赤ちゃんも頑張っているのだから、全てを受け止めたい!」と思いました。そしてあの感動は何度も味わえるものではないからしっかり思い出として刻みたかったのです。

いざ陣痛が始まると、わたしは、腹式呼吸を始めました。特に足の付け根を意識して一定した呼吸をしていると、「あれ?陣痛がいたくないぞ?」という不思議な体験をしました。痛くないので、いきむ事なく赤ちゃんの流れにこちらが合わせて出産できました。

痛くないから体力もあり、生まれた瞬間から、スタッフさんや家族と喜びをずーっと感じることができたのです。

不思議な事に、痛くないというのは、その後の育児にも影響しました。あんなに大変な子育てや家事を、辛いとか大変だと全く感じなくなったのです。

夢を叶えたら、わたしの周りが変わる体験がまた1つ増えました。『夢を持つ』ということは、自分の人生を輝かせて行くきっかけなんだと思います。

『夢を持ったら意識しない』自分自身が夢を叶える行動をしていることを信じる

Getty logo

夢を持った時点で、夢が叶う行動を始めます。ですから、未来に向かう行動や意識に対し否定しない事が大切です。否定してしまったとしても、客観的にそれを見て「今わたしは否定したいんだな」と思うようにする。

私の場合は「やってみたい」という湧き上がる気持ちが『夢』になります。

でもそれは今すぐにはできない事が多いです。ですが、その瞬間の湧き上がる気持ちを現実で実行するように意識します。例えば『旅行に毎月行く』という夢を2年前にたて、毎月達成しています。

夢には、『計画的に準備するもの』と『湧き上がる気持ちをそのまま実行するもの』とあります。わたしの場合2歳から高校2年生まで、6人の子供がいるのですが、部活や遊び、校外学習などがあり、家族全員のスケジュールを合わせて月1回旅行に行くのは難しいのが現状です。

しかし、夢を持ち2年。毎月達成できています。

夢を持った時、ここからが大切なポイントなのですが、『決めたら意識しない』ことです。

自分の意識のなかに『ねばならない』という気持ちがでたら、それは夢ではなくて やらなければならない課題になります。

課題になると、それがノルマの様な感覚になり、夢が叶う行動ではなくなってしまうのです。ですから、『夢を持ったら意識しない』。夢が叶うだろうという行動をしている自分自身を信じましょう。

夢を諦めてしまった人へ。『夢は毎日叶える』ことができるんです

Getty logo

夢は常に持つもので、年齢や環境は全く関係ありません。

夢というと大きい事だと考えがちだったり、夢が出てくると同時にできない理由を探し出しますが、日常の些細な事を夢として持てば良いのです。

「〇〇したい!」という湧き上がる気持ちも夢になります。

夢は、叶うものです。
夢を持ったら叶うための道が広がります。
その流れにぜひ乗ってみてください。

私自身も、昔は常に諦めている人間でした。お金も時間もない。ましてや、母であり社会的キャリアもない私が夢は持つのはおこがましいと。

しかしそれは違いました。夢というのは自分の人生を豊かにし幸せにするもの。

どんな環境であれ、夢を持ち常に叶えて行く事ができます。夢は、他者に対し比較して自己否定したり、人生を悲観する道具ではありません。

『小さな夢を毎日叶える!』

そんな気楽な気持ちで夢をどんどん叶えて行きましょう!

すべての人に幸せになる権利がある。もちろん、あなたも。

Getty logo

私の連載も今回で最終回です。

人生の折り返し地点を迎えたアラフォー女性の皆様。夢についてを考えるとき、手放しで自分のことだけを考えられない事も多くあると思います。

しかし、自分という人間は1人しかおらず代わりはいないのです。

あなたの存在だけで、幸せになる人もいます。

あなたが笑っていたり、幸せだということを伝える事で、喜んでくれる人がいます。

ですから、

『自分を幸せにする事』
『自分が豊かになる事』

これを意識してどんどん行動していってください。遠慮せずにどんどん夢を叶えていってください。

すべての人には幸せになる権利があり、幸せになることができるのです。どうぞ自分の可能性を信じてください。

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

メンタルアドバイザー/小山内愛



本サイトに記載する情報には充分に注意を払っておりますが、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、完全性、正確性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動や、判断・決定は、ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。

この記事のライター

メンタルボディアドバイザー/スピリチュアルな側面から、女性の能力開花をサポートする情報を発信。

関連する投稿


【35歳からのリアル 私たちのホンネ…#1/前半】好奇心の赴くままに突き進む怒涛の人生

【35歳からのリアル 私たちのホンネ…#1/前半】好奇心の赴くままに突き進む怒涛の人生

アラフォー女性たちのリアル聞くオリジナル企画。なにものでもない、ひとりの女性が今なにを思い、仕事をし生きているのか。アラフォーともなればみんなそれぞれ傷を負いながら生きています。傍から見たらキラキラ幸せそうに見えますが、決してそれだけではありません。そんなそれぞれの人生を赤裸々に語っていただくシリーズ企画です。


【エモまと】私なんて…って自己否定していませんか? ちょっと気分転換しましょう

【エモまと】私なんて…って自己否定していませんか? ちょっと気分転換しましょう

【エモまと】とは“エモーショナルなまとめ記事”の略称。つまり、気分で読みたい記事をご紹介する、ということなんです。WOMeで掲載されている記事の中からあなたの気分にぴったりのものをテーマごとに5つ厳選。泣きたいとき笑いたいときなんだかしょんぼりしちゃってるとき。WOMeの記事を読んで、満たされてくださいね。


【エモまと】どうしようもなく寂しい時。ここにおいで

【エモまと】どうしようもなく寂しい時。ここにおいで

【エモまと】とは“エモーショナルなまとめ記事”の略称。つまり、気分で読みたい記事をご紹介する、ということなんです。WOMeで掲載されている記事の中からあなたの気分にぴったりのものをテーマごとに5つ厳選。泣きたいとき笑いたいときなんだかしょんぼりしちゃってるとき。WOMeの記事を読んで、満たされてくださいね。


思い立ったら即行動! 運を味方につけよう♪【ライフスタイル“美”メソッド #7】

思い立ったら即行動! 運を味方につけよう♪【ライフスタイル“美”メソッド #7】

「運を味方につければもう怖いモノなし!」けれど具体的にどうすれば運って味方につけられるのでしょうか? 輝く笑顔で毎日を楽しむモデルで美姿勢トレーナーの栗本奈央さんにそのポイントを教えていただきました。


【35歳からのリアル 私たちのホンネ#4/後半】元夫・元カレ・現夫との奇妙な共同生活

【35歳からのリアル 私たちのホンネ#4/後半】元夫・元カレ・現夫との奇妙な共同生活

アラフォー女性たちのリアル聞くオリジナル企画。なにものでもない、ひとりの女性が今なにを思い、仕事をし生きているのか。アラフォーともなればみんなそれぞれ傷を負いながら生きています。傍から見たらキラキラ幸せそうに見えますが、決してそれだけではありません。そんなそれぞれの人生を赤裸々に語っていただくシリーズ企画です。


オススメ情報

dummy

人生100年時代 40代からの転職術

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクルートエージェント


dummy

母であり妻であり、そして“働く女性”であり。働き続ける女性を応援!

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。


リクナビNEXT


最新の投稿


はぁ~癒されるぅ~♡ バスタイムを100倍楽しむグッズたち

はぁ~癒されるぅ~♡ バスタイムを100倍楽しむグッズたち

1日の1番の癒しの時間…バスタイム。疲れを癒し、一人きりで好きなことを思う存分楽しめる時間でもありますよね。そこで、バスタイムを100倍有効活用できるグッズを紹介。読書家さんやスマホが手放せない人、ひたすらリラックスしたい、香りを楽しみたい人、美を磨きたい人などなど目的別にご紹介します。


もはやカテゴリ化? 婚外恋愛・不倫がテーマの大人の小説 5選

もはやカテゴリ化? 婚外恋愛・不倫がテーマの大人の小説 5選

「不倫は文化」という石田純一の名言がありましたが、ここ数年は「不倫」「婚外恋愛」がある種カテゴリ化されている風潮があります。映画やドラマ、小説などのフィクションならいいですが、現実となると失うものが大きいですよね…。そこで、いろいろな立場、視点から不倫の疑似体験ができる小説を5つ紹介。果たして不倫の恋の結末は…。


人生には時間が必要!自分を見つめなおす旅する映画【オトナキレイになる映画】

人生には時間が必要!自分を見つめなおす旅する映画【オトナキレイになる映画】

「このままでいいのかな...」と今の自分に「?」となることは誰にでもあることです。恋愛、仕事、人間関係etc.、とうまくいかない理由はさまざまです。自分では答えが見つからない、そんなときには映画に教えてもらうというのもひとつの方法です。欲しかった答えが見つかるかもしれないおすすめの映画をご紹介します。


懐かしい…子どものころ大好きだったあの絵本に癒されよう

懐かしい…子どものころ大好きだったあの絵本に癒されよう

幼かったころ、お母さんやお父さんに読んでもらった絵本、大好きで何度も何度も読み返した絵本――。そんな絵本の思い出って誰にでもあるはず。そこで、忙しすぎて忘れていたあのころの気持ちを思い出させてくれるような絵本をピックアップしてみました。大人になった今だからこそ読み返して、ほっこり癒されてみませんか。


不倫がバレた… 快楽の恋を求めた昼顔妻の誤算【神崎桃子の恋愛指南 #13】

不倫がバレた… 快楽の恋を求めた昼顔妻の誤算【神崎桃子の恋愛指南 #13】

【不倫がバレたらな失うものとは】ドラマに映画に不倫があふれかえっていますね。そして現実世界でも多くの女性が不倫を経験しているようです。不倫を一概に“いい”“悪い”とはいえませんが、これだけは言えます。「不倫がバレたらなにかを失う」。世の昼顔妻の皆様に恋愛コラムニスト神崎桃子さんがズバッと切り込みます。


友だち追加



人気記事ランキング


>>総合人気ランキング

画像 apple google